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更新日:2011年11月11日

新エネルギー・省エネルギーの紹介

 化石燃料は限りある資源であり、地球温暖化を防止するためにも、可能な限りその消費量を削減していかなければなりません。
 そのためには、札幌をエネルギー効率の高い都市構造へと転換するとともに、エネルギーの使い分けや段階的利用、自然エネルギーや未利用エネルギーの利用など、環境への負荷がより少ないエネルギーの利用を促進し、エネルギーを有効に利用する必要があります。

 

  循環型社会を目指して、できることからはじめよう

 

 

新エネルギー

 新エネルギーとは、日本においては法律で「技術的に実用化段階に達しつつあるが、経済性の面での制約から普及が十分でないもので、石油代替エネルギーの導入を図るために特に必要なもの」と定義され、太陽光発電や風力発電、バイオマスなど10種類が指定されています。
 新エネルギーの多くは純国産エネルギーで、資源の乏しい日本にとって、その技術開発の推進には大きな価値があります。

 

再生可能エネルギー 革新的な
エネルギー高度利用技術
 
新エネルギー
発電分野 熱利用分野

 太陽光発電
 風力発電
 バイオマス発電
 中小規模水力発電
 地熱発電

 太陽熱利用
 温度差熱利用
 バイオマス熱利用
 雪氷熱利用

          バイオマス燃料製造

       大規模水力発電 海洋エネルギー

 再生可能エネルギーの普及、エネルギー効率の飛躍的向上、エネルギー源の多様化に資する新規技術であって、その普及を図ることが特に必要なもの。


 クリーンエネルギー自動車
 天然ガスコージェネレーション
 燃料電池

・・・など

  

新エネルギーシステムの導入

 太陽光発電システム

 地中熱ヒートポンプシステム

 燃料電池システム

 木質バイオマス(ペレットストーブの紹介)

 

 

 

省エネルギー

 省エネルギーは単に使用エネルギーを省くということではありません。
 私たちの生活の快適さを維持しつつ、エネルギーを無駄なく上手に有効利用していこうと言うものです。
 家庭・学校・職場などみんなが協力して効果をあげることができます。
 

省エネルギー機器の導入

 ガスエンジン給湯暖房機 エコウィル

 潜熱回収型ガス給湯暖房機 エコジョーズ

 CO2冷媒ヒートポンプ給湯機 エコキュート

 ヒートポンプ温水暖房システム

 潜熱回収型石油給湯機 エコフィール 

 

ESCO(エスコ)事業について

 ESCO(Energy Service Company)事業 

 

融資・補助制度があります。

 新エネルギー・省エネルギー機器は環境にやさしく、電気や灯油の使用量を減らすことが出来ますが、従来の設備よりも割高です。
 札幌市では、新エネルギー・省エネルギー機器導入促進のために、融資・補助制度があります。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 

 新エネルギー導入コスト

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部エコエネルギー推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2872

ファクス番号:011-218-5108