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更新日:2017年4月3日

ノロウイルス食中毒注意報・警報

札幌市では、市内の医療機関から報告される「感染性胃腸炎」の患者数が急増し、ノロウイルスによる食中毒の発生が危惧される状況となった場合や、食中毒が続発し注意が必要な場合に、「ノロウイルス食中毒注意報」や「ノロウイルス食中毒警報」を発令します。
注意報や警報が発令されたときは、調理前の手洗いや調理器具等の消毒を徹底し、ノロウイルスによる食中毒を防止しましょう。

ノロウイルス食中毒注意報

例年、ノロウイルスが原因の一つと考えられている「感染性胃腸炎」患者が急増すると、その1~2週間後以降に「ノロウイルスによる食中毒」が多発する傾向が見られます。
札幌市では、市内の医療機関から報告される「感染性胃腸炎」の患者数が急増し、ノロウイルスによる食中毒の発生が危惧される状況となった場合や、食中毒が続発し注意が必要な場合に、「ノロウイルス食中毒注意報」を発令します。

現在、ノロウイルス食中毒注意報は発令されておりません。

ノロウイルス食中毒警報

ノロウイルスによる食中毒が1週間以内に2件以上発生するなど、さらなる注意喚起が必要な事態が生じた場合は、ノロウイルス食中毒警報を発令します。
警報発令時は速やかにホームページ等でお知らせいたしますので、保健所からの情報にご注意いただき、なお一層予防を心がけてください。

現在、ノロウイルス食中毒警報は発令されておりません。

ノロウイルス食中毒の予防方法

  1. 調理前やトイレの後の手洗いを徹底しましょう(石鹸等を使用して2回以上)。
  2. 手洗いの後、使用するタオルは、ペーパータオル等清潔なものを使用しましょう。
  3. まな板、包丁、ふきん等は、熱湯か塩素系漂白剤を用いて消毒しましょう(ノロウイルスにはアルコールは効きません)。
  4. 生食用でない二枚貝の生食は避け、食品は中心部まで十分に加熱しましょう。
  5. 下痢、吐き気、おう吐、腹痛、発熱などの症状があるときは調理業務に従事せず、医療機関を受診しましょう。
  6. 患者の便、おう吐物を処理した際には、ドアノブ等の塩素消毒も実施しましょう。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。