ホーム > 健康・福祉・子育て > 食の安全・食育 > 食の安全 > 食の安全情報 > 東日本大震災による原発事故に伴う食品の安全性について

ここから本文です。

更新日:2013年10月7日

東日本大震災による原発事故に伴う食品の安全性について

平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う東京電力福島原子力発電所の事故後、厚生労働省により、食品中の放射性物質の暫定規制値が設定され、原子力災害対策本部の決定に基づき、暫定規制値を超える食品が市場に流通しないよう出荷制限などの措置がとられました。暫定規制値を下回っている食品は、健康への影響はないと一般的に評価され、安全性は確保されています。しかし、より一層、食品の安全と安心を確保するため、厚生労働省により、事故後の緊急的な対応としてではなく、長期的な観点から新たな基準値が設定されました(平成24年4月1日から施行)。

札幌市では、平成23年9月より、市民の皆様の食品に関する不安を解消し、健康の保護を目的に、福島県及びその近隣自治体などから出荷され、市内に流通する食品を対象に放射性物質のモニタリング検査を定期的に実施し、その結果をホームページで公表しています。
また、生産地における食品中の放射性物質検査の結果や、環境モニタリングの結果などの科学的・客観的根拠に基づく正確な情報を収集・公表することで、食の安全・安心を確保してまいります。

関連ページへのリンク  

相談窓口

保健所又は保健センターまでご相談ください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177