ホーム > 健康・福祉・子育て > 食の安全・食育 > 食の安全 > 食の安全情報 > 食品中の放射性物質の新たな基準値について

ここから本文です。

更新日:2012年12月21日

食品中の放射性物質の新たな基準値について

 食品中の放射性物質については、平成23年3月より、「暫定規制値」が示され、「暫定規制値」に適合している食品については、健康への影響はないと評価され、安全を確保してきました。

 平成24年4月1日より、一層食品の安全と安心を確保するため、食品中の放射性物質について、新たな基準値が施行されています。

 

放射性セシウムの新基準値(平成24年4月1日施行)

食品群

基準値

(ベクレル/キログラム)

飲料水

10

牛乳

50

一般食品

100

乳児用食品

50

                                                    ※一部食品については経過措置がとられています。

(参考) 

放射性セシウムの暫定規制値(平成23年3月17日~平成24年3月31日)

食品群

規制値

(ベクレル/キログラム)

飲料水

200

牛乳・乳製品

200

野菜類

500

穀類

500

肉・卵・魚・その他

500

 

 食品中の放射性物質の基準値に関する経過措置の終了について

  4月1日の食品中の放射性物質の基準値の施行にあたり、流通に混乱が起きないよう米、牛肉、大豆とこれらを原材料とした食品については、一定の範囲で経過措置期間が設けられ、暫定規制値(以前の規制値)が適用されています。

  このうち、米、牛肉(これらを原材料とした食品を含む)については、9月30日で経過措置期間が終了し、現在の基準値が適用されています。

  また、大豆(大豆を原材料とした食品を含む)については、12月31日で経過期間が終了し、平成25年1月1日以降は、現在の基準値が適用されます。

関連情報

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177