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更新日:2016年5月12日

基本は「手洗い」!

手は、きれいに見えても汚れています。
きちんと手を洗わないと、手についた細菌やウイルスが食べ物について「食中毒」を起こすことがあります。
特に、ノロウイルスは、アルコールによる消毒の効果は期待できないので、石けんを使ってよく手を洗い、ウイルスを手から物理的に落とすことが重要です。
手洗いは、食中毒予防の第一歩。正しい手の洗い方を身につけて、食中毒を防ぎましょう。

正しい手の洗い方

汚れが残りやすいところ

時間をかけて(30秒が目安)、汚れが残りやすいポイントを意識して洗いましょう。

※「ハッピーバースデー」を2回歌いながら手を洗うと約30秒になります。

※消毒用アルコールは、手の水気をとってから使いましょう。

  1. 指輪や時計をはずし、まず水で洗う。
  2. 石けんをつけてよく泡立てる。
  3. 手の甲をのばすようにこすって洗う。
  4. 指の間や手首の上までよく洗う。
  5. 指先や爪の間を念入りに洗う。
  6. 親指と手のひらをねじり洗いする。
  7. 流水でよく洗い流す。
  8. ペーパータオルなど清潔なもので拭く。
    ⇒「食中毒を防ぐ手の洗い方(写真付き)」(PDF:71KB)

手を洗うタイミングは…

  • 調理の前
  • 生の肉や魚、卵に触った後
  • 盛付けの前
  • 食事の前
  • トイレやおむつ交換の後
  • 動物に触った後

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※ 食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。