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令和7年度札幌市民スポーツ賞につきましては、以下4名、1団体の受賞が決定しました。
リュージュ競技の選手及び指導者として長年にわたり活躍され、平成12年からは札幌リュージュ連盟の役員としてリュージュ競技の発展に貢献されました。平成14年から20年間の長きにわたり同連盟の理事長を務められ、令和4年度から会長を歴任されています。大会の運営や選手の育成のほか、リュージュ競技場の造成・維持管理等といった競技環境の充実にも取り組むなど、札幌市のスポーツ振興に大きな功績がありました。
平成11年に設立して以来、清田区美しが丘地区におけるスポーツの推進と普及を目的に、子どもから大人まで誰もがスポーツや運動に関わることができる環境づくりを行い、地域におけるスポーツの普及・発展に取り組んでこられました。
また、自主事業のほか、「スポーツフェスタin白旗山」などの区内で開催される各種スポーツ事業の運営に協力しており、スポーツを通じた地域の活性化、住民の健康増進・社会参加の促進など地域のまちづくりにも大きく貢献されております。
こうした、永年にわたる活動は、札幌市のスポーツ振興の模範となるところであり、大きな功績であります。
令和7年5月に富山県で開催された第49回女子全日本パワーリフティング選手権大会エクイップ部門52kg級で第1位となったほか、本大会と兼ねて行われた第43回マスターズ女子全日本パワーリフティング選手権大会において優勝ならびに日本新記録を樹立しました。また、アジアンアフリカンパシフィック大会においても複数部門で優勝されるなど継続して輝かしい成績を収められました。
この活躍は、札幌市のスポーツ界はもとより、市民や青少年に大きな夢と明るい希望を与えるものであります。
令和7年1月にカザフスタンで開催されたFISフリースタイルスキージュニア世界選手権大会モーグル種目で日本代表として出場し優勝を果たしました。本成績は日本人男子として22年ぶりの快挙となります。
また、令和7年3月に開催されたFISフリースタイルスキーワールドカップにおいても9位に入賞されるなど継続して輝かしい成績を収められました。
この活躍は、札幌市のスポーツ界はもとより、市民や青少年に大きな夢と明るい希望を与えるものであります。
令和7年9月に東京都で開催された皇后盃第58回全日本女子弓道選手権大会に出場し札幌市民として初めて優勝を果たされました。
この活躍は、札幌市のスポーツ界はもとより、市民や青少年に大きな夢と明るい希望を与えるものであります。
過去受賞者一覧のページをご覧ください。
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