秋の火災予防運動を実施します!
札幌市消防局では10月15日から31日までの17日間、
全市一斉に「秋の火災予防運動」を実施します。
本格的に暖房器具を使用する季節を迎え、火災が発生しやすい時期となりました。そこで札幌市消防局では、「ストーブ等による火災防止」に加え、近年増加傾向にある「リチウムイオン電池に起因する電気火災の予防」について啓発活動を行っています。今一度、身の回りの火の元についてご確認ください。

- 秋口は空気が乾燥しますので、火の取扱いには十分注意しましょう。
- たばこの投げ捨ては、野火や林野火災の原因となりますので、絶対にやめましょう。
- 昨年南区の出火原因第一はコンロからの火災でした。コンロによる火災が多く発生しています。天ぷらなど、コンロで調理中、来客や電話などでその場を離れるときは、必ずコンロの火を消しましょう。
- コンロやストーブ等から火災が起きたとき、熱を感知して自動的に消火薬剤を放射する「自動消火装置」があります。消防局では、市内に住んでいる65歳以上の「高齢者世帯」を対象に、「自動消火装置設置費」の助成をする事業を実施しています。
※自動消火装置設置費助成事業の詳細は下の二次元コード、もしくはこちらから

- ご自宅に設置している住宅用火災警報器は、定期的に点検を行い ましょう。また、設置後10年を目安に本体の交換を行いましょう。
※住宅用火災警報器設置・点検に関することは下の二次元コード、もしくはこちらから

期間中、広く火災予防を伝えるため、次のとおり「街頭防火キャンペーン」を行いますので、お時間がありましたら、お近くの会場へお越しください。

詳しくは南消防署予防課(電話581-2100)までお問い合わせください。