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昭和47年に現在の庁舎となった東消防署(北24条東17丁目)は、より充実した防災体制とサービスの提供を目指し、新たな場所へ移転することとなりました。
■新所在地
札幌市東区北33条東18丁目(東区土木センター隣)
■移転予定時期
令和8年度末(予定)
■完成予想図

■東消防署新庁舎の案内図

ここでは新庁舎の様子を随時掲載していきます。
【令和8年1月16日撮影】
外部足場組み、外部足場シート張り及び上屋架け工事中!
外部足場組みとは?
外部足場とは、工事関係者が安全に作業できるよう、建物の外側に組み立てる足場のことを言います。建物全体を取り囲み、高さも建築物と同じ程度となります。
外部足場シート張り・上屋架けとは?
外部足場シート張りと上屋架けとは、建築中の建物を雪などから守り、作業員の作業環境を保持すること、そして冬期間においては、コンクリート打設時の凍結を防ぎ、コンクリートの品質を確保するために行われるものです。

昭和47年に新設された現在の東消防署の建築当時の秘蔵写真を公開いたします!

【元町北町内会筒渕氏提供】
現庁舎建築前の昭和40年当時の元町地区の航空写真

【元町北町内会筒渕氏提供】
昭和47年建設中の東消防署庁舎写真
当時は宮の森・北24条通りが未舗装路でした。

【札幌市公文書館所蔵】
昭和52年の東消防署庁舎写真
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