ホーム > 市政情報 > 政策・企画・行政運営 > 旧常盤小学校の公募提案型売却に関する進捗状況等について
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旧常盤小学校の跡地におけるインターナショナルスクールの計画について、多くの方からお問合せをいただいております。また、ソーシャルメディア等で本計画に関する不正確な情報が発信されています。
こうした状況を踏まえ、以下のとおり公募提案型売却の進捗状況等についてお知らせします。
現在、芸術の森地区を対象に、『GIE社の事業計画の概要等』、『公募提案型売却等に関する質疑応答集(11月30日時点)』を全戸配布し、地域の方に旧常盤小学校の跡活用に関する正しい情報をお届けするとともに、ご意見やご質問等をお寄せいただく取組を行っています。いただいたご質問等に対しては、2月中を目途にGIE社及び札幌市の考え方を本ページで公表する予定です。
なお、本件について売買契約の期日などは確定しておりません。
今後の進展については、正式に決定し次第、札幌市公式ホームページでお知らせします。

旧常盤小学校の跡活用に関して、公募提案型売却でGIE社を優先交渉権者と決めた経緯については、こちらのページをご覧ください。
※SNS等では「インド人学校」等の表現が見られますが、特定の国籍の生徒を対象にした学校や外国人労働者の研修施設ではありません。
GIE社の事業計画や会社概要等に関して、より詳しい情報をお知らせします。
令和6年6月4日に国家戦略特別区域諮問会議において、北海道が国家戦略特区に指定されるとともに、北海道・札幌市が金融・資産運用特区の対象地域の一つとして決定されました。
北海道の国内随一の再生可能エネルギーのポテンシャルを最大限に活用した、日本の再生可能エネルギーの供給基地及び世界中からGXに関する資金・人材・情報が集積する、アジア・世界の「金融センター」を実現するための取組の一環として、札幌市はインターナショナルスクールの誘致を掲げています。
北海道・札幌「GX 金融・資産運用特区」
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/gx/kinnyuutokku.html
北海道・札幌「GX金融・資産運用特区」の概要
特区の取組のポイント及び地元の主体的な取組(16ページ)
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/gx/documents/tokkugaiyozentai_16.pdf
今回GIE社からご提案いただいたインターナショナルスクールの計画は、海外企業誘致に向けて重要な役割を担うものであり、上述の目的の実現に寄与すると考えています。
これまでGIE社や札幌市に寄せられた主なご意見・ご質問に対する札幌市の回答を記載しています。
札幌市 まちづくり政策局 都市計画部 地域計画課
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階
電話番号:011-211-2545 内線:2545
ファクス番号:011-218-5113
札幌市 総務局 国際部 国際課 交流担当
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎10階
電話番号:011-211-2032 内線:2032
ファクス番号:011-218-5168
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