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昭和29年(1954年)に市内の花卉園芸・造園会社で構成される「札幌市花壇推進組合」が結成され、この年より、組合員が大通公園に造成する花壇を対象とする、大通花壇コンクールが始まりました。
令和8年6月22日から26日までの間に34社により花壇造成が行われ、6月27日に審査員による審査を行い、6月27日から7月5日までオンライン市民投票を受け付けました。
審査では、学識経験者、市議会、有識者、市民団体、官公庁の各代表からなる審査員により、デザインについて50点、材料について50点、計100点満点として採点し、入賞花壇を決定しました。
オンライン市民投票では、各花壇付近に投票フォームにアクセスできる二次元コードを設置し、魅力的だと思う3花壇について投票いただきました。
審査の得点上位より、市長賞3社、市議会議長賞1社、組合長賞1社、札幌市都市緑化基金賞1社、努力賞3社の受賞花壇が決定したほか、市民が花壇を造成する際に手本となりやすい花壇として、草花のみで構成されている・平面的に造成されている・草花が健全であることを基準に、審査員長賞3社を選出しました。
また、オンライン市民投票により最も多くの票を獲得した花壇として、市民賞1社を選出しました。

(株)四宮造園(テーマ:白樺のフレームに映る庭)

(株)真栄緑化土木(テーマ:木漏れ日の中の主役たち)

(株)北海道造園コンサルタント(テーマ:飛竜乗雲)

(株)佐藤萬香園(テーマ:うれし、楽し、のんびり花ばたけ)
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