ホーム > 教育・文化・スポーツ > 学校・幼稚園・教育 > 教育についての取組・計画 > 教職員等の募集・採用など > 採用情報 > 正規教員(教員採用検査情報) > 令和9年度(2027年度)北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考検査 > よくある質問集(令和9年度(令和8年度実施)教員採用検査)
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1.受検資格
2.受検区分
3.出願書類
4.Webエントリー
5.現職教員特別選考
6.臨時教員特別選考
7.前年度成績優秀者特別選考
8.プレ通過者特別選考
9.加点及び免除措置
10.登録及び採用の方法
11.検査問題
12.大学3年次プレ選考
⇒現在、北海道公立学校の正規教員として勤務している方は、この検査を受検することができません。受検する場合は、出願日時点で退職している必要があります。
※ただし、以下の場合は、受検が可能です。
⇒当該区分の登録者は、中学校のほか、本人の希望や所有免許の状況等により、高等学校に配属されるものであり、希望した校種に必ず配属されるものではありません。
⇒令和8年度は中学校・高等学校教諭区分(採用辞退者等除く)の登録者121名から
なお、小学校・幼稚園教諭区分の登録者155名(採用辞退者等除く)から
特別支援学校(小学部)区分の登録者26名(採用辞退者等除く)から、
特別支援学校(中高部)区分の登録者18名(採用辞退者等除く)から
をそれぞれ4月1日付けで採用しております。
⇒高校の免許のみで中学校・高等学校(通常)または(特別支援)区分を受検することはできません。
高等学校教諭区分での採用も若干名予定しておりますが、こちらは北海道教育委員会と共同で登録された者の中から採用することになるため、出願時に北海道採用希望、札幌市採用希望の区別はできません。
※高等学校区分での受検を希望する場合は、北海道教育委員会が作成する実施要領に従い、受検してください。
⇒可能です。札幌市職員採用試験に係る詳細については、札幌市人事委員会のホームページをご確認ください。
⇒二重線で訂正していただいて構いません。
⇒手書きでもパソコンで作成しても構いません。また、文字のサイズも適宜変更して差し支えありません。
※ただし、ページ数が増えることのないようにしてください。
⇒不要です。
⇒内容を修正する場合は、申請を取下げた後に再度申請してください。
ただし、申請状態が「審査開始」になってからは申請取下げができませんので、審査開始後に修正を希望する場合は、札幌市教育委員会学校教育部教職員課(011-211-3854)へご連絡ください。
北海道電子申請サービスのトップページから「申請履歴」にアクセスし、申請中の手続きの「詳細」ボタンをクリックすると、「情報表示」という欄がありますので、申請書の「表示」ボタンをクリックすると、エントリーシートを再度閲覧することができます。
⇒受付番号はWebエントリーの完了時に発行されるもので、印刷したエントリーシートや受付完了メール、申請履歴から確認することができます。
⇒申請した環境によっては、受付完了メールを受信するまでに時間を要する場合がありますので、メールが届くのをお待ちください。また、迷惑メールフォルダも確認してください。
⇒休務の期間を除いて、正規教員としての勤務が引き続き3年以上に達していれば、受検可能です。
例:小学校の正規教員として令和2年4月1日から令和5年9月30日まで勤務経験があり、令和5年10月1日から令和8年3月31日まで産育休⇒受検可
⇒小学校の教諭については、「通常学級」または「特別支援学級」等の区別、中学校・高等学校の教諭については、「教科」または「特別支援学級」等の区別がわかるように作成してください。
なお、特別支援学校の教諭や養護教諭、栄養教諭については、この欄の記載は不要です。
⇒臨時教員特別選考の受検希望者は、札幌市教育委員会において受検資格を確認しますので、Webエントリー時に「臨時教員特別選考」の選考区分を選択していただければ、資格要件を満たすことを証明する書類の提出等は必要ありません。
(願書の提出は必要です。)
⇒臨時教員特別選考で免除になるのは、第1次検査の教養検査のみです。第1次検査の専門検査は受検する必要がありますので、ご注意ください。
⇒前年度成績優秀者特別選考の受検希望者は、札幌市教育委員会において受検資格を確認しますので、Webエントリー時に「前年度成績優秀者特別選考」の選考区分を選択し、「前年度受検した際の受検番号」を入力すれば、資格要件を満たすことを証明する書類の提出等は必要ありません。
(願書の提出は必要です。)
⇒プレ通過者特別選考の受検希望者は、札幌市教育委員会において受検資格を確認しますので、Webエントリー時に「プレ通過者特別選考」の選考区分を選択し、「大学3年次プレ選考を受検した際の受検番号」を入力すれば、資格要件を満たすことを証明する書類の提出等は必要ありません。(願書の提出は必要です。)
例1:受検区分:小学校・幼稚園教諭(通常)、併願区分:小学校・幼稚園教諭(特別支援)で出願して、保有免許が小学校教諭及び特別支援学校教諭の2つ。特別支援学校教諭免許保有による通常加点を申請。
→ 通常加点5点(要申請)+併願者特別加点5点(自動加点)=計10点加点が可能
※ 通常加点は申請しなければ、加点されませんのでご注意ください。
例2:受検区分:小学校・幼稚園教諭(特別支援)、併願区分:小学校・幼稚園教諭(通常)で出願して、保有免許が小学校教諭及び特別支援学校教諭の2つ。特別支援学校教諭免許保有による通常加点を申請。
→ 通常加点5点(要申請)+併願者特別加点5点(自動加点)=計10点加点が可能
※ 小学校・幼稚園教諭(特別支援)区分又は中学校・高等学校教諭(特別支援)区分で出願する受検者は、併願しない場合は特別支援学校教諭免許保有による通常加点5点を申請することはできません。(通常)との併願を希望する場合のみ申請することできます。
例3:出願区分:小学校・幼稚園教諭(特別支援)、併願区分:小学校・幼稚園教諭(通常)で出願して、保有免許が小学校教諭、特別支援学校教諭及び中学校教諭(国語)の3つ。中学校教諭免許保有による通常加点を申請。
→ 通常加点10点(要申請)+併願者特別加点5点(自動加点)=計15点加点が可能。
※ 通常加点の上限が10点であるため、併願者特別加点の5点を加え、計15点の加点が可能。(スポーツ芸術特別加点を除く)。
※ 特別支援学校教諭免許所持による通常加点の5点は、通常加点の上限(10点)を超えるため申請できません。
例4:出願区分:小学校・幼稚園教諭(特別支援)、併願区分:小学校・幼稚園教諭(通常)で出願して、保有免許が小学校教諭、特別支援学校教諭及び中学校教諭(国語)の3つ。中学校教諭免許保有による通常加点を申請。
また、スポーツ芸術特別加点を申請し、審査の結果、10点加点となった場合。
→ 通常加点10点(要申請)+併願者特別加点5点(自動加点)+スポーツ芸術特別加点10点=計25点加点。
(25点加点が本市採用検査における最大の加点となります)
加点の概要については、下記の「加点制度概要図」をご覧ください。

⇒以下が該当となります。
各資格の詳細等については、独立行政法人情報処理推進機構のホームページをご確認ください。
なお、これらと同等以上と思われる資格で、現在は名称が変わっているもの等については、個別に判断しますので、札幌市教育委員会学校教育部教職員課(011-211-3854)へお問い合わせください。
⇒採用候補者名簿に登録されたことをもって、直ちに採用されることにはなりませんが、これまで、「教育職員免許状を取得できなかった」、「受検又は採用時の提出書類等に虚偽の記載があった」、「教員としてふさわしくない事実が明らかになった」等の事情がない限り、採用とならなかったケースはありません。
⇒異動の際に3校目の校種について、希望を申し出ることは可能ですが、全市的な異動を行うため、必ずしも希望どおりの配属になるとは限りません。
⇒「小中一貫した教育」推進枠の対象とならずに小学校・幼稚園教諭(通常)区分で登録となった場合は、本人の希望や所有免許状の状況等により、小学校、幼稚園又は義務教育学校(前期課程)に配属されます。ただし、異動の際に中学校等の校種を希望することは可能です。
⇒教育職員免許状の手続きは都道府県教育委員会のみで対応しております。まずは、北海道教育委員会のホームページをご確認ください。所有している免許状が北海道教育委員会以外で授与されたものの場合は、該当する都府県教育委員会へご確認ください。
⇒出願した受検区分に該当する問題となります。小学校・幼稚園教諭(通常)区分で「小中一貫した教育」推進枠を希望する場合は小学校区分の問題、中学校・高等学校教諭(通常)区分で「小中一貫した教育」推進枠を希望する場合は中学校区分の問題となります。
⇒中学校・高等学校教諭(通常)区分の専門検査(1)及び教科等指導法検査は、中学校区分の問題となります。高校区分の検査問題を選択することはできません。
※中学校・高等学校教諭(特支)区分の受検者についても同様です。
⇒北海道総務部行政局文書課行政情報センター(札幌市中央区北3条西7丁目道庁別館3階)で公開しております。詳細は、北海道教育委員会のホームページをご確認ください。
⇒必要です。
受検区分または併願区分で小学校・幼稚園教諭(特別支援)区分または中学校・高等学校教諭(特別支援)区分を選択した場合は専門検査Ⅱを受検する必要があります。
⇒大学3年次プレ選考に係る質問は、以下をご確認ください。
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