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更新日:2021年7月14日

 

敬老優待乗車証の事業概要

敬老優待乗車証交付制度の変遷

昭和50年

制度スタート

市電(路面電車)、市営バス、ロープウェイが対象

昭和51年

地下鉄路線に拡大

昭和53年

中央バス、国鉄バス(現ジェイ・アール北海道バス)、じょうてつバス路線に拡大

平成7年

夕鉄バスに拡大

平成17年

利用上限額5万円、利用者負担を導入

ばんけいバスに拡大、ロープウェイの廃止

平成18年

追加交付、返還受付を開始

平成21年

利用上限額7万円に引き上げ

乗車証有効期間を1ヵ月延長(4月末まで)

返還受付期間を2ヵ月延長(5月末まで)

平成23年

追加交付申請期限を延長(1月中旬まで)

平成29年 磁気カードからICカードに移行

 

利用実績及び事業費の推移

 

札幌市の敬老優待乗車証交付制度は、市民・交通事業者・札幌市の3者の負担で支えあいながら運営している事業です。

 敬老パス負担割合R2~

  • ※交通事業者:札幌市交通局(市電・地下鉄)、中央バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつバス、夕鉄バス、ばんけいバス

1 対象者数、平均利用額等(平成30~令和2年度実績)

  

平成30年度

令和元年度

令和2年度

70歳以上人口※1

368,253人

387,716人

404,719人

交付者

291,839人

315,033人

331,685人

交付率

79.2%

81.3%

82.0%

チャージ者数

199,723人

204,977人

168,413人

利用者

238,928人

 252,517人

226,553人

利用者/交付者

81.9%

80.2%

68.3%

平均チャージ額

30,014円

29,624円

25,820円

平均利用額

22,312円

21,359円

15,647円

平均利用者負担額

5,856円

5,763円

4,797円

 ※1 各年10月1日時点の数値。

2 チャージ額内訳(令和2年度実績)

利用上限

選択者割合

1万円

41.5%

2万円

24.6%

3万円

8.3%

4万円

4.8%

5万円

9.7%

6万円

2.5%

7万円

8.5%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 事業費推移(札幌市負担)

    敬老パス事業費推移(R3更新)

   ※平成17年度より利用者負担を導入

   ※令和元・2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により事業費減少

   ※令和3年度は事業費予算額、令和4・5年度は令和3年度予算額から人口推計をもとに算出   

このページについてのお問い合わせ

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