ホーム > 教育・文化・スポーツ > 国際交流 > お知らせ・ニュース > 札幌国際交流館の令和10年度以降の施設の変更とご利用に関するお知らせ
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札幌国際交流館は令和10年度より、障がい者スポーツを中心とした活動拠点(※)に転用する方針となりましたので、お知らせいたします。
※障がい者スポーツを中心とした活動拠点とは、障がいの有無に関わらず、いつでも、誰もが、気軽に、安心してスポーツを楽しめることを目的として、障がいのある方も気軽に運動・スポーツができる施設です。併せて、障がい者スポーツの普及・振興の取組も行います。
札幌国際交流館は、スポーツ等を通じて国籍を問わず親善を深めることで、国際交流の推進や国際化に資することを目的に設置されました。
しかし、外国籍の方の利用は長らく低調であるなど、当初の設置目的を十分に果たせているとは言い難い状況が続いていました。このため、市の施策・事業等を第三者の視点で評価する行政評価委員会から、民間による利活用の可能性や施設の廃止を含めた検討を行うよう指摘を受け、今後の施設のあり方について検討を行ってきました。
地域の体育施設として多くの方にご利用いただいていることや、障がい者スポーツを中心とした活動の拠点が求められていることを踏まえ、施設を存続することとし、今回の方針を決定しました。
・施設について
プール、体育室、ライラックホールなどの各施設は、そのまま残ります。
・一般利用(個人利用)について
障がいがある方の優先利用となりますが、引き続き一般の方のご利用は可能となる予定です。
利用料金は現時点では未定ですが、引き続き公共施設として札幌市が運営するため、
これまでの料金から大きく変更とはならない見込みです。
・団体利用(専用利用)について
体育室及びライラックホールについて、団体利用が可能となるかどうかは現時点では未定ですが、
引き続き一般の方の利用も可能となるよう調整したいと考えています。
※施設の変更時期や施設変更後の利用方法・利用料金の詳細については現在検討中です。
決まりましたら随時みなさまにお知らせしていきます。
障がい者スポーツを実施できる環境等の整備に向けた札幌市の考え方をとりまとめた「(仮称)障がい者スポーツセンターの基本構想(案)」についてパブリックコメントを実施しています。札幌国際交流館を転用して活用することについての項目がありますので、ご意見がある方はお寄せください。
実施期間:令和8年1月13日(火曜日)~令和8年2月12日(木曜日)
公表資料:(仮称)札幌市障がい者スポーツセンター基本構想(案)
【本書・概要版】、【分かりやすい版】
※札幌国際交流館にも資料を配架しています。
※以下のホームページにおいても公表しています。
(仮称)札幌市障がい者スポーツセンター基本構想(案)に係るパブリックコメント
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