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かつて区内で盛んに行われていた「農村歌舞伎」や「藍栽培」などを未来に残す取り組みを紹介します。
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北区の藍、亜麻が「札幌ハンドメイドマルシェ2026」に出店します! つどーむで行われる札幌ハンドメイドマルシェに、今年も「篠路天然藍染協議会」と「あさぶ亜麻保存会」が出店します。
昨年の出店の様子(左:篠路天然藍染協議会、右:あさぶ亜麻保存会)
北区の農村歌舞伎
歌舞伎フェスタを開催します!(令和6年10月5日 終了しました。)新琴似歌舞伎が札幌市地域文化財に認定されたことに伴い、新琴似歌舞伎伝承会が主催で「歌舞伎フェスタ」を開催します。 イベントの詳細は「かぶきフェスタ」をご覧ください。 札幌市地域文化財に認定されました!篠路歌舞伎と新琴似歌舞伎が、それぞれ札幌市地域文化財に認定されました。 北区の歌舞伎を後世に(伝統文化育成プログラム促進事業)かつて北区で行われていた農村歌舞伎。その伝承には、活動を支える幅広い世代の担い手の確保と育成が必要になっています。保存・継承を行う団体に向けた北区の取組についてご紹介します。 北区の歌舞伎PR動画北区の歌舞伎の栄枯盛衰の歴史と、子どもたちによって今に受け継がれる歌舞伎の舞台を動画でご紹介します。 【動画】北区の歌舞伎を後世に(歴史編・2分)
【動画】北区の歌舞伎を後世に(舞台編・2分)
新琴似歌舞伎
平成5年に「新琴似歌舞伎伝承会」が結成され、以来、自ら演じることを目標に「プラザ新琴似」を拠点に活動しています。子どもたちの伝統文化への関心を高めようと中学校での歌舞伎公開講座も行っています。
連絡先札幌市北区新琴似7条4丁目プラザ新琴似内 篠路子ども歌舞伎
昭和61年に「篠路歌舞伎保存会」が結成され、郷土の伝統文化を子どもたちに伝えたいと、篠路中央保育園が歌舞伎をカリキュラムに取り入れました。大人顔負けの演技でいつも会場を沸かせています。 連絡先札幌市北区篠路2条9丁目篠路中央保育園 歌舞伎副読本
北区の藍栽培の歴史伝承北区には、明治開拓初期、かつての篠路を中心とする一帯において、藍を栽培していた歴史があります。栽培した藍は、藍染めの染料である「すくも」に加工し、全国に販売していました。この「すくも」は、国内の博覧会で一等を受賞するなど、高い品質を認められたものでした。 リーフレット「北区 藍の歴史をたどって」(PDF:611KB) 「藍の種」無料配布 高等学校での歴史の授業 小学校での藍染体験授業
例年行っている事業 ・4月:区役所や区民センター、各地区センターなど区内8箇所で「藍の種」を無料配布 ・8月、9月:小学校、高等学校での「藍栽培の歴史を学ぶ授業」及び「藍染体験授業」の実施 北区の獅子舞篠路獅子舞
篠路獅子舞は、富山県から入植した若者を中心に望郷の思いを込めて、明治34年(1901年)に演じられたのが始まりで、毎年秋頃に篠路神社で奉納されます。 PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 このページについてのお問い合わせ Copyright © City of Sapporo All rights Reserved. |