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かつて区内で盛んに行われていた、特色ある歴史文化を、未来に残す取り組みを紹介します。
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北区の藍、亜麻が「札幌ハンドメイドマルシェ2026」に出店します! 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました! つどーむで行われる札幌ハンドメイドマルシェに、今年も「篠路天然藍染協議会」と「あさぶ亜麻保存会」が出店します。
昨年の出店の様子(左:篠路天然藍染協議会、右:あさぶ亜麻保存会)
北区の農村歌舞伎明治30年(1897年)頃から、現在の新琴似地区と篠路地区では、人々の手で歌舞伎が華やかに演じられていました。 また、令和6年(2024年)には、北区の農村歌舞伎が札幌市地域文化財に認定されました。
新琴似歌舞伎
平成5年に「新琴似歌舞伎伝承会」が結成され、以来、自ら演じることを目標に「プラザ新琴似」を拠点に活動しています。子どもたちの伝統文化への関心を高めようと中学校での歌舞伎公開講座も行っています。 連絡先札幌市北区新琴似7条4丁目プラザ新琴似内 篠路子ども歌舞伎
昭和61年に「篠路歌舞伎保存会」が結成され、郷土の伝統文化を子どもたちに伝えたいと、篠路中央保育園が歌舞伎をカリキュラムに取り入れました。大人顔負けの演技でいつも会場を沸かせています。 連絡先札幌市北区篠路2条9丁目篠路中央保育園 北区の歌舞伎PR動画北区の歌舞伎の栄枯盛衰の歴史と、子どもたちによって今に受け継がれる歌舞伎の舞台を動画でご紹介します。 【動画】北区の歌舞伎を後世に(歴史編・2分)
【動画】北区の歌舞伎を後世に(舞台編・2分)
北区の歌舞伎を後世に(伝統文化育成プログラム促進事業)かつて北区で行われていた農村歌舞伎。その伝承には、活動を支える幅広い世代の担い手の確保と育成が必要になっています。保存・継承を行う団体に向けた北区の取組についてご紹介します。 歌舞伎フェスタを開催します!(令和6年10月5日 終了しました。)新琴似歌舞伎が札幌市地域文化財に認定されたことに伴い、新琴似歌舞伎伝承会が主催で「歌舞伎フェスタ」を開催します。 イベントの詳細は「かぶきフェスタ」をご覧ください。
北区の藍栽培の歴史北区には、明治開拓初期、かつての篠路を中心とする一帯において、藍を栽培していた歴史があります。栽培した藍は、藍染めの染料である「すくも」に加工し、全国に販売していました。この「すくも」は、国内の博覧会で一等を受賞するなど、高い品質を認められたものでした。
藍染め体験授業学校からの依頼を受け、毎年7月~9月に藍染め体験授業を実施しています。
種の無料配布毎年4月下旬に、区役所や区民センター、各地区センターなどで、藍と亜麻の種を無料配布しています。
北区の藍と亜麻フォトギャラリー配布した種から育った藍・亜麻の写真を募集しています。
北区の亜麻の歴史麻生地区には、明治から昭和にかけて亜麻工場がありました。
関連リンク 種の無料配布毎年4月下旬に、区役所や区民センター、各地区センターなどで、藍と亜麻の種を無料配布しています。
北区の藍と亜麻フォトギャラリー配布した種から育った藍・亜麻の写真を募集しています。 当別町の亜麻明治から昭和の初めにかけて、当別町にも亜麻工場がありました。亜麻工場が次々と閉鎖され、北海道内で農作物として亜麻が育てられることはなくなっていましたが、当別町では亜麻仁油(あまにゆ。亜麻の種から採ることのできる油)を作ることを目的として亜麻が栽培されるようになりました。 北区と当別町の連携北区内の市有施設で回収している家庭用廃食油のうち、区役所で集めているものは、当別町内で運行しているコミュニティバスの燃料資源の一部として当別町へ提供しています。 亜麻畑の様子
関連リンク
亜❁麻ルシェ令和6年度
令和5年度
北区の獅子舞篠路獅子舞
篠路獅子舞は、富山県から入植した若者を中心に望郷の思いを込めて、明治34年(1901年)に演じられたのが始まりで、毎年秋頃に篠路神社で奉納されます。 PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 このページについてのお問い合わせ Copyright © City of Sapporo All rights Reserved. |