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道道札幌北広島環状線は、西区宮の沢の国道5号から北区新琴似・屯田地区、東区福移・中沼地区を経由し、江別市・北広島市に至る、全体延長42.3kmの道央都市圏の主要幹線道路であり、平成22年3月に策定された「道央都市圏の都市交通マスタープラン」においても札幌圏連携道路として位置づけられています。
このうち、東区中沼地区から江別市内にかけての約7.2kmが未整備となっていることから、江別市側を整備する北海道と連携し、豊平川への架橋を含む道路の新設整備を進めています。
この道路整備により、都市間・地域間連携による物流効率化・利便性向上・地域間交流の拡大、札幌都市圏の交通混雑の緩和、災害時の緊急輸送道路ネットワークの形成等が期待されます。


