ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康(からだ・こころ) > 歯の健康 > 子どもと歯の健康 > 札幌市立小学校でのフッ化物洗口について
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札幌市では令和4年度に施行された「札幌市歯科口腔保健推進条例」に基づき、お子様のむし歯を予防するため、令和6年度より市立小学校において、「フッ化物洗口」のモデル事業を実施しています。
お子様の参加をご判断いただくため、保護者の皆さま向けに説明動画や資料、よくあるご質問を掲載しておりますのでご覧ください。
むし歯予防効果のあるフッ化物溶液で、1分間「ブクブクうがい」を行う取り組みです。
実施イメージ



20分ほどの動画です、ぜひご覧ください。
講師:北海道医療大学名誉教授 千葉逸朗先生
説明会用スライド(PDF:1,810KB)(動画内で使用している資料です)
事前にお配りする希望調査票にて、ご家庭で参加・不参加をご自由に判断いただけます。
参加は希望制ですので、参加希望がない場合は原則不参加となります。
なお、回答がされない場合でも、原則、学校や札幌市からの提出の督促は行いません。
実施前に急遽「体調不良になりフッ化物洗口ができない」とお子さんから申し出があった場合は、本人の意思を尊重してフッ化物洗口をお休みにします。
※お子さんの意思で、フッ化物洗口をお休みした場合、保護者への連絡は行いませんので、あらかじめご了承ください。
フッ化物洗口と家庭での歯磨きや歯科での塗布と組み合わせても、過剰摂取になることはありません。
併用することで、より一層むし歯リスクは低くなり、予防効果が高まることが期待されます。
その他、Q&Aを下記のファイルに掲載しておりますので、疑問等がありました時はご参照ください。
フッ化物洗口の実施に係るご質問がありましたら、下記お問い合せ先へご連絡をお願いいたします。
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