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更新日:2026年2月1日

斎場利用のご案内

菊の花4輪の画像札幌市の斎場(里塚斎場及び山口斎場)の受付時間・利用料金などについてご案内します。

受付時間

受付時間は、9時30分から15時までです。

休業日

1月1日及び友引日

利用料金

火葬場使用料のご案内(令和8年4月1日の火葬場使用分から、火葬場使用料の改定を行います。)

注意事項

  • 火葬するときは、火葬場使用申請書(火葬台帳)と火葬埋葬許可証が必要です。
  • これらの書類を忘れた場合は火葬できませんので、事前にご確認ください。
  • 火葬は、死亡又は死産後24時間を経過した後でなければ火葬することができません。
    ただし、法令に定めのあるものや、妊娠7か月(24週)に満たない死産の場合には、24時間以内に火葬することができます。
  • 火葬場の利用には事前の予約が必要です。詳しくは、札幌市火葬場予約システムについてをご覧ください。
  • 火葬炉前、待合ロビー及び収骨室での写真や動画の撮影は、ご遠慮ください。
  • ペットを連れてのご来場は、ご遠慮ください。
  • 副葬品の制限について

 

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 火葬場使用料のご案内

このたび、札幌市火葬場条例(昭和59年条例第9号。)を一部改正し、令和8年4月1日の火葬場使用分から、火葬場使用料の改定を行います。
詳しくは、札幌市火葬場条例の一部改正に伴う火葬場使用料の改定についてをご覧ください。

令和8年3月31日火葬場使用分までの火葬場使用料

種類 単位 金額
火葬炉 ★12歳以上 1体につき 49,000円
★12歳未満 1体につき 40,000円
★死胎(死産) 1体につき 23,000円

★埋葬体(土葬体)

1体につき 12,000円
手足の指 1kgまでごとにつき 1,000円
上記以外で焼骨が発生する人体の一部 1kgまでごとにつき 3,000円
焼却炉 胞衣産わい物 1kgまでごとにつき 600円
上記以外で焼骨が発生しない人体の一部 1kgまでごとにつき 600円
特別控室 1室につき 23,000円
霊安室 1体1時間までごとにつき 100円
火葬済証明手数料 1件につき 400円

★印…札幌市民は無料です。なお、死胎(死産)においては、出産した者が札幌市民の場合に無料となります。

 

令和8年4月1日火葬場使用分からの火葬場使用料

区分 単位 金額
火葬炉 12歳以上の死体 1体につき 市内 16,000円
市外

54,000円

12歳未満の死体 1体につき

市内

13,000円
市外 44,000円
死胎 1体につき 市内 8,000円
市外 25,000円
埋葬された死体 1体につき 市内 4,000円
市外 13,000円
手足の指 1kgまでごとにつき 市内 300円
市外 1,000円
上記以外で焼骨が発生する人体の一部 1kgまでごとにつき 市内

1,000円

市外 3,000円
焼却炉 胞衣産わい物 1kgまでごとにつき 600円
上記以外で焼骨が発生しない人体の一部 1kgまでごとにつき 600円
特別控室 1室につき 市内 5,000円
市外 23,000円
霊安室 1体1時間までごとにつき 100円
火葬済証明手数料 1件につき 400円

<備考>
1.市内とは、次に掲げる場合をいう。

  • 死亡者の死亡時の住所(死胎については、出産した者の住所)が本市にある場合
  • 焼骨が発生する人体の一部を欠くこととなった者の住所が市内にある場合
  • その他市長が別に定める場合

2.市外とは、備考1の場合以外の場合をいう。

 

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 副葬品の制限について

ひつぎの中にプラスチック製品などの制限をしている副葬品が入っていた場合、火葬時の不完全燃焼や大量の灰が発生することにより収骨時の妨げとなり、火葬時間が長時間におよぶことがあります。
故人の思い出の品や愛用品をひつぎにお納めしたい際には、写真に撮るなどした上でひつぎに写真をお納めするようご協力をお願いいたします。また、ドライアイスは燃焼を妨げますので、出棺時にはお取りいただきますようご協力をお願いいたします。
なお、制限した副葬品を納めたことで火葬炉が損傷した際には、損害額を賠償していただくことになりますのでご注意ください。

 

副葬品の制限品目

制限品目 考えられる障害

・プラスチック・ビニール製品
例)ハンドバック、靴、ゴルフボール、おもちゃ、人形、CDなど
・化学繊維製品、カーボン製品
例)洋服、寝具、ゴルフクラブ、テニスラケット、釣竿など

・ダイオキシン類の発生
・急激な燃焼による温度上昇
・酸素不足による不完全燃焼
・集塵装置の不具合
・火葬時間の延長
・焼骨の損傷
・ガラス製品
例)ビン類、めがねなど
・硬貨
・貴金属製品
例)宝石、金、プラチナ、腕時計など
・焼骨、台車への焼付き
・炉内での爆発(密閉の場合)
・貴金属の焼失に伴う誤解の発生
・燃えにくいもの
例)水分の多い果物(西瓜、メロンなど)やカニなどの魚介類、書籍(辞書、アルバム、厚い雑誌・マンガなど)、繊維製品(衣類、ぬいぐるみなど)

・火葬時間の延長
・酸素不足による不完全燃焼

・大量の灰が発生し、収骨時の妨げ

・危険物
例)スマートフォン、携帯電話、スプレー缶、ガスライター、電池など
・炉内での爆発(ご遺骨損傷の原因となります。)

故人がペースメーカーをご使用されていた場合には、火葬場の予約時に事前連絡が必要になります。札幌市火葬場予約システムで予約する際に、必ずペースメーカーの有無を入力するよう葬祭事業者にお伝えください。なお、義手、義足等はなるべく外して下さい。

 

副葬品についてのお願い

副葬品のお願い1

副葬品のお願い2

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局ウェルネス推進部施設管理課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目1番地7 ORE札幌ビル7階

電話番号:011-211-3518

ファクス番号:011-211-3521