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更新日:2021年9月16日

Local Innovation Challenge HOKKAIDO 

「さっぽろ連携中枢都市圏内12市町村とスタートアップの協働により、

       地域・行政課題の解決を目指す国内最大級の行政オープンイノベーションプロジェクト」  

 先端技術を活用し新たなサービス・価値を創出するスタートアップ企業と地方自治体が協働し、地域・行政課題の解決に結びつける取り組みが全国でも見られるようになっております。札幌市においても、「さっぽろ連携中枢都市圏」の11市町村と連携し、圏内の地域・行政課題をスタートアップとの協働により解決を目指す行政オープンイノベーションプロジェクト「Local Innovation Challenge HOKKAIDO」を2020年度より実施しております。

 2年目となる2021年度は、「新しい観光サービスの開発」や「地場産品の販路拡大」など新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大きく受けている分野から、「交流人口・関係人口の創出」、「スマート農業」、「行政DXの推進」など計14のテーマに対するアイデアを国内外のスタートアップから募集いたします。

  募集テーマ

【共通テーマ(さっぽろ連携中枢都市圏全体の課題)】

・交流人口・関係人口の創出

【個別テーマ(各自治体の課題)】

自治体 課題

札幌市      

・行政DXの推進

・市有スペースの有効活用、にぎわいづくり

・情報発信のスマート化

・火災の予防、救急要請につながる事故の予防

小樽市

・事業承継の推進

岩見沢市

江別市

千歳市

・市有スペースの有効活用、にぎわいづくり

恵庭市

・マイクロツーリズムの推進、新しい観光サービスの創出

・多文化共生、外国人居住者への支援

北広島市

・行政DXの推進

・情報発信のスマート化

石狩市

地場産品のPR、販路拡大

当別町

・スマート農業

・ドローンを活用した産業創出

新篠津村

・スマート農業

・地場産品のPR、販路拡大

・子育て支援

南幌町

・スマート農業

・MaaSの推進

長沼町

・地場産品のPR、販路拡大

・温泉源泉の水溶性天然ガスの活用

 参加資格

・先進的な技術やアイデアを有し、地域や行政課題の解決策を持つスタートアップ企業

・地域や行政と協働し、新規事業の創出を目指すスタートアップ法⼈または個人(チームでの参加も可能)

 支援内容

  ・実証実験の実施にかかる支援金の提供(プロジェクト1件あたり50万円(税込)上限)

  ・実証実験の実施に必要な関係各所との調整、フィールドの調整

  ・メディア露出等の広報PR

 募集期間

  ・第1期締切:2021年9月30日(木)

  ・第2期締切:2021年10月22日(金)

  ※第1期での応募が多数の場合、第2期募集を行わない場合があります

  ※第1期、第2期で募集のテーマを変更する場合があります

 選考方法・採択件数

  エントリー後、審査を通過した方のみ、事務局、対象自治体との面談を実施いたします(原則、オンラインでの面談となります)。面談審査の上、4件程度をプロジェクトとして採択予定です。

詳細ページ

Local Innovation Challenge HOKKAIDO ホームページ

過年度取組

令和2年度(2020年度)取組

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部IT・イノベーション課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2379

ファクス番号:011-218-5130