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更新日:2021年3月30日

令和2年度事業者の省エネルギー対策状況に関するアンケート

昨年度に引き続き、市内の事業者を対象に行った省エネルギー対策状況に関するアンケート調査を実施しました。

目的

本調査は市内の事業者における省エネルギーの推進及び再生可能エネルギーの導入などの地球温暖化対策への取組み状況把握と、今後の環境分野やエネルギー分野での施策立案の基礎資料とするために実施しました。

調査方法

国で管理している事業所母集団情報データベースの事業所データをもとに、市内の3,000事業所を無作為に選定しました。

選定された事業者に調査票を送付し、郵送による回答を求めました。

※事業所母集団情報データベース・・・経済センサスなどの各種統計調査の結果と法人登記情報等の行政記録情報を統合し、全ての事業所・企業情報を捕捉し、最新の情報を保持するデータベースのことです。

実施期間

令和2年11月20日(金曜日)~令和2年12月18日(金曜日)

調査内容

  1. 省エネルギー対策の実施状況
  2. 再生可能エネルギーの導入状況 
  3. 省エネルギーに関する投資について
  4. 自動車の状況
  5. 環境に関する最近の社会動向への意識
  6. 事業者向け省エネルギー対策支援制度の利用状況
  7. 調査企業の設備状況

配布及び回収状況

 

配布数 [A]

3,000[件]

不達数 [B]

475[件]

回収数 [C]

572[件]

 

うち休業・倒産 [D]

11[件]

 

うち白票 [E]

2[件]

集計対象数 [C-(D+E)]

559[件]

回収率 [C/A]

19.1[%]

回収率(不達除く) [C/(A-B)]

22.7[%]

調査結果

アンケート調査結果を公開します。

事業者の省エネルギー対策状況に関するアンケート調査結果(PDF:3,110KB)

現在利用している冷暖房設備、給湯設備の経過年数の変化及び、LED照明の導入率

  •  暖房設備の設置からの経過年数について

  「10~20年」及び「20年以上」と回答した事業者の割合は、30.9%から33.6%に増加している。

  • 冷房設備の設置からの経過年数について

「10~19年」及び「20年以上」と回答した事業者の割合は、32.8%から33.6%に増加している。

  • 給湯設備の設置からの経過年数について

 「10~19年」及び「20年以上」と回答した事業者の割合は、25.6%から28.8%に増加している。

  • LED照明の導入率について

 「60%」、「70%」、「80%」、「90%」、「100%」と回答した事業者の割合は、57.3%であった。

省エネと関連する項目の変化

  • 建物のZEB化の投資意向について

 「自社の環境活動として関心がある」及び、「費用対効果があれば投資したい」と回答した事業者の割合は、

 9.3%から9.4%に増加している。

  • SDGsに対する認知度について

 「知っている、取り組んでいる」及び、「知っている、取り組むことを検討している」、「知っているが、具体的に

 検討していない」と回答した事業者の割合は、27.4%から30.8%に増加している。

  • ESG投資に対する認知度について

「知っており、重要視している」及び、「知っており、対応を検討している」、「知っているが、具体的に対応してい

な い」と回答した事業者の割合は、16.3%から17.7%に増加している。

昨年度に実施した事業者の省エネルギー対策状況に関するアンケート結果

昨年度の事業者の省エネルギー対策状況に関するアンケートについて下記のリンクを参照ください。

事業者の省エネルギー対策状況に関するアンケート(令和元年度)(PDF:1,074KB)

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札幌市環境局環境都市推進部環境政策課

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