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子ども達が「食品Gメン(食品衛生監視員)」の仕事を体験し、食の安全についての知識や理解を深めてもらうため、今年も「子ども食品Gメン体験事業」を実施いたしました!
全道・全国各地から新鮮な魚や野菜が集まる札幌市中央卸売市場で、小学校3~6年生の児童を対象に“食品Gメン”の仕事を体験していただきました。



| 日時 |
令和8年8月7日(金曜日)6時30分~11時30分 |
|---|---|
| 参加人数 |
28名(児童とその保護者14組) |
| 内容 |
札幌市中央卸売市場を見学しながら、市場で食の安全を守っている食品Gメンの業務を体験していただきました。 【市場見学・せり場】 青果物(果物)のせりを見学し、活気ある取引の様子を学習。 2階の展示室で、市場内を行き交う運搬車「ターレット」などの市場の仕組みについて見学。 水産物のせり場では、巨大なクロマグロの解体を間近で見学したほか、放射温度計を使った魚の温度測定を体験。 【検査室での実験体験】 細菌検査体験として、市販のお菓子の中に含まれる乳酸菌の数を計測。また、ATP測定器(ルミテスター)を用いて、手やまな板などの見えない汚れを数値化する測定を体験。 理化学検査体験として、身近な食品に使用されている着色料の検査を体験。さらに、手洗いチェッカーを使い、汚れが残りやすい箇所を確認しながら正しい手洗い方法を学習。 【その他】 市場関係者や食品Gメンへの質問コーナー しろくま忍者と一緒に学ぶ「食の安全・安心○×クイズ」 |
| 見学先 |
札幌市中央卸売市場(札幌市中央区北12条西20丁目) |
| 参加者の 主な感想(抜粋) |
※アンケートに記載された内容をそのまま掲載しています。
・あんなに大変で細かいさぎょうをたくさんしていることがわかりました。それをやっている食品Gメンの人がすごいと思いました。これからもがんばってください。 ・あんまり関係ないのですが、しろくま忍者くんがめちゃかわいかった!他には、マグロの解体ショー、ほねの音がゴリゴリと聞こえてきて、はく力がすごかったです。(中略)今日はありがとうございました! ・自分たちが食べるまでに、こんなに人がかかわっていてびっくりした。 ・いつも朝早くからけんさやせりをしてわたしたちにとどけてくれてありがとうございます。 |
| 体験レポート |
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