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更新日:2026年6月26日

令和8年度第5回定例市長記者会見記録

日時

2026年6月25日(木曜日)14時00分~14時31分

場所 記者会見室
記者数

17人

市長から下記の話題について発表しました

配布資料

動画(内容は下記「発表内容」「質疑応答」で、文字掲載しています。

会見動画(市長からの話題・質疑応答)を見る(YouTubeへのリンク)

引き続き、次の話題について質疑が行われました。

発表内容

「こども本の森 札幌・北大」の開館について

 北海道大学の構内におきまして、世界的建築家の安藤 忠雄先生に、設計・建築をしていただきました図書館「こども本の森 札幌・北大」が8月1日に開館いたします。
 この図書館は、天井から床まで、絵本・図鑑・文学・画集・外国語の本など、子どもも大人も楽しめる本が約1万5000冊ありまして、小中学生が主な対象でありますけれども、どなたでも無料でご利用いただけます。
 ご利用に当たりましては、事前予約と当日先着の二つの方法によって受け付けをさせていただきます。なお、開館日の8月1日と2日につきましては、混雑緩和のために事前予約のみとさせていただきます。
 8月1日の午前9時30分からは、北海道大学の寳金 清博学長、それから名誉館長でありますヤマザキマリさんにもご出席いただきまして、オープニングセレモニーを開催いたします。
 オープニングセレモニーの後は、名誉館長のヤマザキマリさんによるトークイベントを開催いたします。ヤマザキマリさんには、小中学生とその保護者に向けまして、子どもたちへのおすすめの本をご紹介いただくほか、本を読むことの大切さなどを語っていただく予定です。
 また、札幌市と北海道大学は、「こども本の森 札幌・北大」を、将来にわたって、未来を担う子どもたちの学び、そして成長の場として運営していくために寄付を募集しております。いただいたご寄付は、図書の購入やイベントの開催などに活用してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 最後になりますけれども、この場をお借りいたしまして、子どもたちの読書環境のより一層の充実のために、費用を自らご負担いただき、建築していただいた安藤 忠雄先生に、深く感謝を申し上げたいと思います。
 札幌市と北海道大学は、この施設が、子どもたちが自由に本と触れ合い、読書の楽しさを知り、心の豊かさ、想像力、好奇心を育み、成長の糧となる場となるように協力して運営してまいります。
 報道機関の皆さまにおかれましては、周知方のご協力よろしくお願いいたします。

札幌の夏を彩る音楽イベントについて

 7月に入りますと、札幌の夏を彩る音楽イベントであります、「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)札幌2026」と「サッポロ・シティ・ジャズ2026」が開催されます。
 今年度で36回目を迎えますPMFは、国際教育音楽祭として、ウィーン・フィルをはじめとする世界最高峰のオーケストラで活躍する教授陣のご指導の下で、これまで延べ3,900人以上の修了生を輩出してまいりました。
 今年は、約70の国と地域から1,500人近くの応募がありまして、厳しいオーディションを勝ち抜いた若き音楽家たち92人による、素晴らしいハーモニーを7月7日から7月27日まで、札幌コンサートホールKitaraや札幌芸術の森など、市内各所でお楽しみいただけます。
 7月19日には、9年ぶりの実施となります、若手指揮者の育成プログラムの「コンダクティング・アカデミー」によるオーケストラ演奏会を開催するほか、7月25日には、札幌の夏を音楽とともに楽しめる「ピクニックコンサート」も、札幌芸術の森野外ステージで開催いたします。
 また、今年で20回目を迎える国内最大級の都市型ジャズフェスティバルであります「サッポロ・シティ・ジャズ2026」は「Let's JAM」をテーマに、7月18日から12月2日まで市内各所で開催いたします。
 7月18日と19日には大通公園をはじめ、市内各所の会場で、約230組のバンドの演奏を無料で観覧できるパークジャズライブが行われます。札幌市役所1階ロビーでも3年ぶりに演奏が行われますので、ぜひお越しいただければと思います。
 この他、海外フェスへの出演をかけて競う「パークジャズライブコンテスト」、札幌芸術の森野外ステージでは2日間にわたり「ノースジャムセッション」が開催され、国内外で活躍する札幌出身の若手ミュージシャンや海外のトッププロが出演いたします。
 札幌ならではの夏の祭典、より多くの市民の皆さまと観光客の皆さまに楽しんでいただきたいと思っておりますので、報道機関の皆さまにおかれましては、周知方よろしくお願いします。

市民限定宿泊キャンペーン「定山渓どこでもクーポン」の実施について

 定山渓温泉の開湯160周年を記念して、市民限定の宿泊キャンペーン「定山渓どこでもクーポン」を実施いたしますのでお知らせさせていただきます。
 対象期間内に、定山渓どこでもクーポン付きの専用宿泊プランで予約・宿泊していただきますと、先着5万人を対象に、1人当たり3,000円のクーポンをチェックイン時に配布いたします。
 このクーポンは、宿泊料金に充てることもできるほか、定山渓エリアの飲食店、お土産屋、体験施設などでもご利用いただけます。
 クーポンをお配りする対象は、小学生以上の札幌市民の方でありまして、宿泊の対象期間は8月20日チェックインから10月1日チェックアウトまで、10月31日チェックインから12月21日チェックアウトまでの2回を対象期間といたします。クーポンの有効期間は、8月20日から来年の2月28日までとなっております。
 このキャンペーンは、7月1日から各宿泊施設の公式サイトにおきまして、予約受付を開始する予定でありますので、市民の皆さまには、ぜひこの機会に定山渓にご宿泊いただければと思います。
 宿泊施設の一覧やクーポンを利用できる施設などの詳細につきましては、定山渓観光協会の特設サイトからご確認ください。
 市民の皆さまにはこのキャンペーンをきっかけに、定山渓の魅力を再発見していただき、また、観光振興や地域経済の活性化にもつなげていきたいと考えておりますので、周知方よろしくお願い申し上げます。

質疑応答

札幌ドームについて

日本経済新聞

 先ほど、株式会社札幌ドームの2026年3月期の決算が発表されました。日本ハムファイターズ移転後、初めての営業損益が黒字に、純利益についても2期連続での黒字となりました。あらためてこの業績への受け止めと、今後のドーム活用促進のお考えをお聞かせください。

市長

 営業利益が3年ぶりに黒字ということで、大変喜ばしいことと思っております。2025年度につきましては、大型コンサートやeスポーツの大会が開催されましたし、ネーミングライツを通年でご契約いただくということになりましたので、こういったことも黒字化の要因であろうかと思います。
 ここにつきましては、前社長時代から営業に取り組んでいただいて、それが昨年度の実績につながったものと受け止めています。そういう意味では、これまでのさまざまな経営改善策が一定の成果になったのだろうと思っております。

ノースサファリサッポロについて(1)

読売新聞

 ノースサファリの除却命令に関しまして、サクセス観光側から先日(6月22日)不服申し立てがありました。「すでにノースサファリが閉園している状態で、周辺に建築物が増加する恐れがない中で除却命令を出すのは不当だ」というような主張を展開しておりますが、市としてのご意見をお聞かせいただければと思います。

市長

 除却命令に対する不服審査請求が提出されたことは承知しております。札幌市が発出した除却命令につきましては、法令に基づいて適正に行ったものであると考えております。今後、外部委員からなる札幌市開発審査会におきまして、客観的かつ厳正に審査手続きを進められるものと認識しておりますので、コメントは控えさせていただきたいと思います。

子ども医療費助成について(1)

北海道新聞

 北海道庁でいわゆる乳幼児等医療給付事業の所得制限の撤廃を8月をめどに行うという報道がありました。これについて、札幌市としての受け止めをお願いいたします。

市長

 子ども医療費の助成に関する所得制限撤廃につきましては、子どもをお持ちの保護者の方から要望が多い案件で、札幌市としても実現できればということで検討してまいりました。
 一方で、継続的に行っていくためには財源が必要になってきますので、財源の問題があって、今年の当初は(撤廃を)見送りました。
 北海道の今回の補助の中身はどういった内容なのかということを詳細までは聞いておりませんけれども、財源の一部として活用できるということであれば、所得制限の撤廃も含めて、市としても検討を進めたいと思います。

北海道新聞

 検討を今後加速させていく考えだということではございますが、会議を開くなど、具体的な指示はすでに保健福祉局を含めてされているのでしょうか。

市長

 まず北海道の今回の対応や、どのくらいの財源が手立てできるのかといったことなどを含めて検討を進めたいと思います。

家庭用指定ごみ袋の今後の取り扱いについて(1)

HTB

 指定ごみ袋以外のごみ収集が、直近の数字で7~8割ほどあると聞いております。
 この数をどのように捉えているか受け止めをお願いしたいのと、一方で、一部のスーパーでは指定ごみ袋があるのに、透明の袋がどんどんなくなっているという現状も取材していて見られたのですけれども、これに対して市として、呼び掛けなどあれば教えてください。

市長

 今回の指定ごみ袋以外での収集については一定期間の臨時的対応になりますが、この対応をとった背景としては、5月に入ってから販売量が急増してしまって、市の在庫が著しく減少したということで、一定程度の在庫を確保し、安定供給できる状況になるまでの臨時的対応であります。
 指定ごみ袋自体をお一人さま1袋に販売制限をする一方で、指定ごみ袋が一部の店舗でなかなか手に入らなくて、ごみを出せないという声がありましたので、指定ごみ袋以外でもごみを収集するという臨時的対応をいたしました。
 札幌市としては、各容量ごとの袋の在庫が今後だいたい2カ月から3カ月程度くらいある状態を目指しており、そのため、3カ月ほどの臨時的対応のための期間を設けました。ですから、まずはこの在庫が2割から3割くらいまで戻るということを第一義に考えております。
 一部、ごみの量が増えたなどの報道がありますけれども、1週間ほどの状況でありますので、まだどのように影響していくのかは読み切れませんけれども、指定ごみ袋が入手できる状況になってきているという状況であれば、そういったものをお使いいただくという前提と、それから市民の皆さまにこれを機会にお願いしたいのは、指定ごみ袋ではなくても出せるので、ついでにごみを増やしてしまおうということではなくて、分別をしっかりしていただいて、ごみの減量や、リサイクルにご協力いただきたいと思います。

家庭用指定ごみ袋の今後の取り扱いについて(2)

北海道新聞

 前回(6月8日)の市長会見でも少し聞いたかもしれないのですが、指定ごみ袋以外でも収集するに当たって、指定ごみ袋を買った場合、手数料収入として市に入っていたものが3カ月間入ってこなくなるという点で言えば、減収になるのではないかなというところがあったのですが、あらためて指定ごみ袋以外でも収集する場合の3カ月間の減収の影響がどうなるかいかがでしょうか。

市長

 現状、試算はなかなか難しいと思います。4月・5月は通常以上に販売されており、そういう意味では、収入は通年よりも増加しておりますので、3カ月間の期間中に販売量が落ちたことと、増収になった部分がどの程度なのかは現時点では分かりません。

北海道新聞

 あくまでも直近の1週間の状況ですが、ごみの量が少し増えているという状況で、これからどういう動きをするか分からないですが、そうなった場合に、市としても税収(歳入)への影響は試算されていくことになるでしょうか。

市長

 3カ月程度であまり大きな影響はないのではないかと見ております。先ほど申し上げましたように、すでに販売している量に対する収入もあり、ごみの量がものすごく増えたということになれば別かもしれませんけれども、現状の中でどの程度影響するのかについて、収集に影響があるような増加量ではありません。
 中には分別がきちんとされずに、例えばプラスチックごみなどが混入していて増えているというようなこともありますけれども、やはり1週間程度では状況が分かりませんし、一方でプラスチックごみが極端に減っているかというと、そこまでの数字はまだ分かりませんので、少し推移を見ていかなければいけないと思います。
 繰り返しになりますが、今回の目的は指定ごみ袋が安定的に供給できるだけの在庫を確保していくという期間を見てという状況でありますので、その間について市民の皆さまのご協力をいただきたいと思っております。

アリーナ構想について(1)

uhb

 レバンガ北海道のアリーナ構想について現状4カ所の候補地が挙がったことについて、あらためて今後の市としての受け止めや展開はありますでしょうか。

市長

 レバンガ北海道さんとは昨年の6月くらいから約1年間、いろいろなご相談をいただいたり、協議をしてきました。そういった中で先般、4カ所に絞って、これから協議を進めていくということで合意いたしましたので、より実現に向けたプランをつくるため、場所を選定していくことになります。
 札幌市としては、都市計画に関する法的な取り扱いであるとか、さまざまなまちづくり計画との整合性といったものと調整しながら、集客施設になりますので、周辺の交通状況といったようなことなどについても、一緒に取り組んでいく必要があると思います。デザイン性や利便性など、より具体的なプランにしていくための絞り込みの作業を一緒にさせていただきたいと思っております。

ノースサファリサッポロについて(2)

uhb

 ノースサファリの不服審査請求に関して、市が準備されるであろう弁明書ではどのような主張をなさるのでしょうか。

市長

 行政庁として書類をまだ手にしていないところですので、内容についての、市としての考え方については、先ほど申し上げましたように、現時点でコメントは控えさせていただきます。

次期市長選について

uhb

 来年の市長選について、いろいろな候補者が名乗り出るなど動きがありますけれども、その点についていかが受け止めていらっしゃいますでしょうか。

市長

 先般も取材に応じさせていただきましたが、私自身の去就については、後援会をはじめとしたこれまでご支援をいただいた方々とご相談をしながら、最終的に決定して、自らの口でしかるべき時期にお話をさせていただきたいと思っております。
 その上で、来年札幌市長選があるのは事実でありますので、そこに向けていろいろな方が札幌のまちの今後について関心を持たれているということについては、いいことなのではないかと思っております。

少年野球場について

北海道新聞

 ダッグアウトなどの違法建築物がありまして、前回の記者会見で、少年野球連盟さんとファイターズさんで対応について協議を進めるということであったかと思うのですが、今の進捗について、進んでいるのかいないか含めて教えていただけますでしょうか。

市長

 三者で協議を進めさせていただいております。ファイターズさんが設置した建築物については近々ファイターズさんが撤去すると聞いております。着実にいろいろな形で進んでいるということで、具体的な内容は現時点でお話しできる状況ではないです。

北海道新聞

 野球場自体が市有地で、他の市有地もこういった建物があるのではないかということで、前回の定例記者会見でも市長から調査しますということでした。これも少し時間がかかっているように見えるのですが、調査の進捗であったり、あとは自分の土地にあるものが何なのかを把握してないというようなことにもなりかねないので、そんなに時間をかけるものでもないのかなと個人的には思うのですが、いつごろまでに・・・。

市長

 どの程度あるのかということも含めて全体が今明らかになっておりませんので、調査を進めさせていただいています。

インターナショナルスクールについて

HTB

 南区のインターナショナルスクールの計画について、市では地域住民に向けてアンケートも実施していたのですが、回収率が1割程度にも満たないということもあって、今後計画をこのまま進めていくに当たっては、何か他に住民の理解を深める別の方法を考えているだとか、今後の対応について考えていることがあれば教えてください。

市長

 アンケート調査をさせていただき、それにお答えいただいた方がいて、そこにはいろいろな不安だとかご懸念というような意見もありましたし、一方で、インターナショナルスクールの開設に向けた期待感もありました。
 引き続き札幌市としては、不安な状況は解消すべく、いろいろな情報発信と、それから声を聞いていくことは継続していきたいと思っております。
 その上で、今回の優先交渉権を持った法人とは、そういう前提で調整を進めていきたいと思っております。

アリーナ構想について(2)

北海道新聞

 レバンガ北海道の小川さんが、弊社の取材に対して、新しいアリーナには北海道イエロースターズ側と共同でつくるつもりはないということお答えになられました。一方、イエスタも(アリーナ建設に)意欲を示していて、秋元市長は、先日基本的には一つのアリーナがいいと思っていると発言されています。
 今、民間が二つ手を挙げているような状況でどのように受け止めてらっしゃるのかということと、スポーツ振興に向けて、札幌市として調整するようなお考えがあるのかについてお伺いしたいと思います。

市長

 例えばスポーツ施設も、公共で整備してきましたけれども今、このアリーナあるいはスタジアムということで、民設民営が全国的にも出ています。民設民営でアリーナを整備し、スポーツの拠点であると同時に、にぎわいやまちづくりにもつなげていくというようなことは望ましいことだと思います。
 一方で、二つの構想は喜ばしいことだと思いますけれども、既存の公共の施設もありますので、二つ同時に成り立つのかどうかということについては、少し慎重に議論をしていかなければいけないのではないかという思いを持っています。
 そういう意味では、まずは一つのアリーナの運営をしっかり続けてできるようにしていくことが札幌市としては重要だと考えております。
 レバンガさんとは、先ほど申し上げましたように約1年いろいろな協議をさせていただいています。イエスタさんは3月末にお話をいただいて、具体的なお話などのやりとりはさせていただいておりませんので、イエスタさんがどのような計画を持たれているのかというところを、札幌市としてはあまり承知しておりません。
 そういう意味では、それぞれのオーナーさんの思いということは嬉しいと思いつつも、この札幌圏で一つの方向性に、まずは持っていければと思っています。

家庭用指定ごみ袋の今後の取り扱いについて(3)

uhb

 指定ごみ袋の供給量は1週間で分からないかもしれないですけど、少し減ったりしているのでしょうか。在庫の減りが緩和されているのか・・・。

市長

 指定ごみ袋の1人当たりの販売数を制限させていただきましたので(さらに臨時的対応を開始し、それに伴い6月12日午前までの受付分をもって取扱店への出庫を一時的に中止しているため)出庫状態というのは落ち着いてきています。(制限実施以前は)取り扱い店からの受注が急激に増えましたけれども、今は非常に落ち着いているし、むしろほとんどない状態になっているようです。そういう意味では、在庫は少しずつ回復しつつある状態です。
 ただ一時期、小さい容量の袋は非常に少なくなっておりましたので、今ようやく1カ月分くらいまで在庫が回復してきているということになっておりますが、先ほど申し上げましたように3カ月分ほどの在庫を目指したいというところからすると、まだまだという状況であります。
 今後、定期的に入荷し、在庫量も復活していきますけれども、全体としては、指定ごみ袋の販売量は臨時的対応をしてから減ってきている、落ち着いてきている状況です。

uhb

 3カ月分の在庫を確保するということは、9月末くらいまでには正常通りに戻るということですか。

市長

 そういう見込みで(臨時的対応期間を)9月末という形で設定させていただきました。

公共交通体系調査について

北海道新聞

 新年度予算でも組み込んでいらっしゃった総合交通体系の在り方の調査費についてですが、こちらは今進捗としてはいかがでしょうか。

市長

 現在進めている状況です。現時点でお話しできることはありません。

里塚斎場について

北海道新聞

 清田区の里塚斎場の再整備について、今後のスケジュールに大きな変更はございませんでしょうか。

市長

 全体として周辺の地質調査などをしていかなければいけないということで補正予算を組み、今後調査を行った上で、スケジュール等を検討していきたいと思います。

北海道新聞

 議会(令和8年第2回定例会)の答弁で、今後、現地での視察を含めた住民説明会をされると伺っております。ただ、前回の5回に分けた説明会では、ウェルネス推進部の所管外の質問も相次いだものですから、住民の皆さまの納得感がなかなか得られないということがありました。これについて、今後の説明会での対応や対策はいかがでしょうか。

市長

 状況によってまずは調査をしていくということでありますし、全体の具体的なスケジュール等がある程度見えてくれば、そういうお話をさせていただくこともあると思いますし、対応の仕方としても、所管以外のお話のときにも対応できるような体制を考えていかなければいけないと思います。 


この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理した上で作成しています。(作成:札幌市広報課報道係)
 

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