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| 日時 |
令和8年2月12日(木)14時30分~15時30分 |
|---|---|
| 場所 | 南区民センター2階 「視聴覚室」 |
| 主な話題 |
・バス路線の減便について ・インターナショナルスクールについて |
| 参加者 |
南区連合町内会長10名 |
市長より、会の冒頭で、市政報告として「雪対策」「札幌健康アプリ(アルカサル)」「札幌市のヒグマ対策」「定山渓温泉における自動運転バス実証実験、路線バス混雑緩和に関する取組」について報告した後、意見交換が行われました。
意見交換では、連合町内会長から、バス路線の減便やインターナショナルスクールなどについての意見や質問が出されました。
市長からは、「バス路線の減便が全市的に広がっており、バス事業者と地域が日ごろから顔の見える関係を築くことが重要であるため、市も入った形で定期的に情報交換を行うよう、バス事業者に提案していきたい。現在、千歳市のラピダスなど、海外技術者が勤務する施設が増えている。同社には札幌から通勤する技術者も多く、特に高度技術者が家族で来道する場合、教育環境を非常に重視することから、北海道に複数のインターナショナルスクールのような教育機関があることは、札幌にとって良いことと思っている。地域の方々と対話を重ねることで不安を解消し、外国人を排除・排斥をするのではなく、共生の環境づくりを進めていきたい。」とお伝えしました。

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