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| 日時 |
令和7年12月10日(水)15時30分~16時30分 |
|---|---|
| 場所 | 中央区複合庁舎1階「区民ホール」 |
| 主な話題 |
・喫煙制限区域の拡大とごみのポイ捨て対策について ・ヒグマ対策用ごみステーションの設置場所について |
| 参加者 |
連合町内会長等15名 |
市長より、会の冒頭で、市政報告として「雪対策」「札幌健康アプリ(アルカサル)」「札幌市のヒグマ対策」について報告した後、町内会運営やまちづくり活動等についての意見交換が行われました。
意見交換では、連合町内会長から、喫煙制限区域の拡大とごみのポイ捨て対策や、ヒグマ対策用ごみステーションの設置場所などについての意見や質問が出されました。
市長からは、「札幌市では、火傷防止や景観維持のため、観光客が多く集まるような中心部での路上喫煙や市内全域でポイ捨てを禁止するポイ捨て等防止条例を制定したが、現在はエリア外での喫煙や、ごみのポイ捨てが課題となっている。今後は、喫煙制限区域の拡大やポイ捨て対策など、検討を進めていきたい。道路等へのヒグマ対策用の固定的なごみステーション設置について、通行妨害や冬の除排雪への支障等から困難であったが、深刻化するクマ被害などの現状を踏まえ、地域の皆さんにとって一番良い答えを一緒に出していけるよう、従来のルールに縛られない柔軟な対応を考えていきたい。」とお伝えしました。

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