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| 日時 |
令和7年11月26日(水)9時15分~10時10分 |
|---|---|
| 場所 | 西保健センター2階「講堂」 |
| 主な話題 |
・介護職の人材不足・処遇改善について ・コミュニティスクールについて |
| 参加者 |
連合町内会長11名 |
市長より、会の冒頭で、市政報告として「雪対策」「札幌健康アプリ(アルカサル)」「札幌市のヒグマ対策」について報告した後、町内会運営やまちづくり活動等についての意見交換が行われました。
意見交換では、連合町内会長から、介護職の人材不足・処遇改善やコミュニティスクールなどについての意見や質問が出されました。
市長からは、「高齢化の進展に伴い、介護の需要が増加する一方で、担い手不足が課題であるが、処遇改善などは国の法律・制度に基づくものであり、市独自で仕組みを変えることは困難。札幌市としては国の動向を注視するとともに、国に対し状況を伝えていきたい。地域の既存活動と青少年育成活動やコミュニティ・スクールの役割が重複し、人材や活動において重複する部分が生じるという会長のご指摘はもっとも。改めて運用等の工夫について検討していきたい。」とお伝えしました。

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