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更新日:2020年8月7日

世界に一つだけの押し花ワックスバーを作ろう!
~植物ひょうほん応用編~

ワックスバー完成

ワックスバーとは?

ワックスバーとは、火を灯さないで香りを楽しむキャンドルのことです。ろうそくを溶かして土台を作り、
押し花やドライフラワーなどで飾り付けした、見た目も香りも楽しめるキャンドルです。

以前おうちミュージアムで紹介した「植物ひょうほん」を使って、オリジナルワックスバーを作ろう!

注意※押し花に使う植物は、ほかの人の家や、保護(ほご)された場所ではとらないでね!

用意するもの(紙コップの底のサイズ、1個分の場合)

WAXバー1個分

・ろうそく------5号サイズ1本※もともと香りがついている、アロマキャンドルがおすすめ!

・はさみ

・わりばし

・紙コップ-----1個

・押し花またはドライフラワー※押し花の作り方は「植物ひょうほん作りにチャレンジ!」をみてね!

・ボウル小----汚れても良いもの(ろうそくの「ろう」がついてしまうため)

・ボウル中---湯煎(ゆせん)に使うのでボウル小よりも大きいもの

・ひも----30cm程度※麻ひもやリボンなど、お好みのもの

ワックスバー材料

作り方

1.紙コップを底から2cmくらいの高さで切る。

ワックスバー1

2.小ボウルにハサミでろうを細かくきざみ入れる。

ワックスバー2

3.中ボウルに熱湯(ねっとう)を入れ、その中に小ボウルを入れて、ろうを湯煎(ゆせん)する。※ヤケドに注意!

ワックスバー3

4.ろうが溶けて透明(とうめい)になるまでかき混ぜる。※ろうそくのひもが入っている場合は取り除く。

ワックスバー4

5.溶けたろうがこぼれないように注意しながら、切った紙コップに流し込む。

ワックスバー5

6.押し花をろうの上にのせていく。※3~4分で表面が固まってくるので手早く乗せよう!

ワックスバー7やまさんふきだし

7.およそ10分後、ろうが全体的に白く固まってきたら、わりばしで好きな場所に穴をあける。

ワックスバー8

ワックスバー9やまさんふきだし2

8.ろうが冷えてしっかり固まったら紙コップからはずしていきます。

ワックスバー10やぶれても大丈夫

9.お好みのひもを通して完成!

ワックスバー11

 

ちょっとひと工夫【応用編】

アロマオイル

作り方3~4で、ろうを湯煎(ゆせん)している時にアロマオイルを5~10滴(てき)まぜると
香りの付いたワックスバーになります。

ワックスバー応用アロマ

クレヨン

作り方3~4湯煎(ゆせん)時に、お好きな色のクレヨンをげすり入れてカラフルなワックスバーを作ることができます。

ワックスバー応用クレヨン

皆さんも工夫して、世界に一つだけのオリジナルワックスバーを作ってみてくださいね!

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