文字サイズ
縮小
標準
拡大

色合いの変更

お探しの情報は何ですか。

  • 携帯サイト
  • 館内・病棟のご案内
  • 交通アクセス
  • サイトマップ

ホーム > 診療科・部門 > センター > 総合周産期母子医療センター

ここから本文です。

更新日:2012年2月1日

総合周産期母子医療センター

病棟の紹介

MFICU 病室

MFICU 病室

 9階東病棟は、総合周産期母子医療センターの産科病棟です。正常妊娠・分娩からハイリスク妊娠・分娩までの妊産褥婦の患者さんが入院しており、安全・快適に入院生活を送れるように努力しています。また、産婦人科医が常に当直しており、24時間対応できる体制をとっております。

スタッフ構成

  • 産婦人科医
  • 看護職員(助産師・看護師)
  • 医療補助員

スタッフ構成

 

授乳の様子

授乳の様子

看護サービスについて

国が策定した「健やか親子21」(新エンゼルプラン)を受けて、道央圏の総合周産期母子医療センターとして位置づけられました。産科と新生児科が連携し、緊急事態に対応できるように24時間体制をとり、ハイリスク妊産褥婦を受け入れ、高度な医療を提供しています

当院では、切迫早産や前期破水、妊娠性高血圧症候群、様々な合併症妊娠に対して、妊娠中から集中的に管理・治療ができる環境を整えております。少しでも長く妊娠を継続し母子ともに安全に出産できるように支援させていただいております。また、患者さんとその家族に対してこころの温まる看護を誠意を持って提供しています。

看護サービスについて

満足していただける出産をめざして

バースプランを取り入れて、産婦さんが「自分の出産」を考えられる機会をもち、出産のサポートさせていただいています。入院中は母子同室で赤ちゃんが欲しがる時に授乳をする方法(自律授乳)を行っています。入院期間は経膣分娩の場合は産後5日間、帝王切開の場合は産後8日間となっています。

陣痛室 陣痛室

陣痛室

 また妊娠中はマザークラスを毎週水曜日に開催しています。楽しく妊娠期間を過ごせるように仲間つくりを目的に実施しています。満足していただける出産をめざして

マザークラスの様子

マザークラスの様子


産科について

産科では道央圏の総合周産期母子センターとして市内外からのハイリスク妊婦受け入れとその治療に尽力しております(2010年の母体搬送受け入れは134件)。加えて、産科超緊急疾患や分娩後出血性ショックなど他院からの救急部搬送例の治療をICU(集中治療室)の医師とともに行っております。
外来での分娩予約に関しましては、母体緊急搬送受け入れ病床を維持するために、月間予約数を制限させていただいております。詳しくは産科外来スタッフにお問い合わせ下さい。

新生児内科について

歴史的には昭和42年(1967年)小児科の一部に「未熟児室」という名前で新生児部門が作られ、北海道の新生児医療の草分けとして多くの未熟児新生児を受け入れてきました。
昭和54年(1979年)「未熟児センター」として小児科から独立、専任医師制、独立看護単位となりました。
平成7年(1995年)現在地へ新築移転に伴い病棟を一新、平成8年(1996年)から診療科名を「新生児科」と名称を変え、平成9年(1997年)から新生児特殊集中治療室(NICU、6床)厚生省認可施設となっています。
平成13年(2001年)地域母子医療充実のための北海道周産期医療整備事業として、産科部門とともに総合周産期母子医療センターに認定され、道央圏の周産期医療の基幹病院となっています。その後、周産期医療充実の社会的必要性が高まり、NICUは平成21年(2009年)には15床に増床され、現在は「新生児内科」として常勤医師が6名おり、NICU 15床とGCU(回復期病床)21床を合わせ、36床で入院を受け入れています。

 

NICU(新生児集中治療室)

NICU(新生児集中治療室)

 

GCU(回復期病床)

GCU(回復期病床)