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更新日:2014年4月21日

循環器センター

平成23年4月1日、循環器センターが誕生しました。
キーワードは循環器内科 - 心臓血管外科の院内連携の強化と、循環器(心臓・血管)疾患の地域医療連携の推進です。

院内連携の強化

 急速に進歩し続ける医療の分野では、診療科間はもちろん、異職種間の連携が強く求められています。それは、患者さんの利益を大事にする公平で正しい治療を行うためには、医療水準の向上はもちろん、医療者(医師、看護師、コメディカルなど)ができるだけ多くの医療情報を共有することが不可欠だからです。
 循環器内科と心臓血管外科は以前より合同カンファレンスなどを通じて積極的に院内連携に取り組み、医療の安全性と効率を向上させるとともに、両科の医療水準を高め、高度医療に十分対応できる体制を維持・発展させることを常に目指してきました。平成20年度に当院の経営計画である「新パワーアッププラン」が策定され、その後の病棟病床再編計画の中で循環器センター設置が正式に決定されました。

地域医療連携の推進

 当院は市民のための地域完結型医療を担う中核的な急性期総合病院として、地域医療連携を病院運営の大きな柱に据えて取り組んでいます。循環器内科は平成17年に札幌市内の医療機関との「顔の見える連携」を目的に循環器内科談話会を設立しました。現在は年に2回の定期開催としておりますが、循環器センター発足を機に札幌市循環器疾患談話会に改組しました。これまで各々の科で取り組んできた地域医療連携を内科・外科の垣根を越えた循環器センターとしてこれまで以上に推進してまいります。
 なお、平成25年度の紹介率は循環器内科89.5%、心臓血管外科80.4%で、逆紹介率は 循環器内科124.7%、心臓血管外科188.0%でした。