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更新日:2019年1月23日

ノロウイルス食中毒注意報・警報

平成30年12月26日に、ノロウイルスを病因物質とする食中毒事件が2件発生したことを受け、「ノロウイルス食中毒警報」を発令したところです。

警報発令期間は終了いたしましたが、引き続き注意が必要として、「ノロウイルス食中毒注意報」を発令しています。

調理前の手洗いや調理器具等の消毒を徹底し、ノロウイルスによる食中毒を防止しましょう。

ノロウイルス食中毒注意報発令

発令期間 平成31年1月23日(水曜日)~平成31年3月31日(日曜日)

発令

基準

1 感染症発生動向調査における定点医療機関から感染性胃腸炎の報告数の増加が次の条件となった場合

(1) 増加係数が1.1以上を2週間連続

(2) 増加係数が3.0以上

* 増加係数=前週からの報告患者数の増減/定点医療機関数

2 集団給食施設などで食中毒が発生している場合など、発令者が特に必要であると認める場合 

ノロウイルス食中毒の予防方法

  1. 生食用でない二枚貝の生食は避け、食品は中心部まで十分に加熱しましょう。
  2. 調理前やトイレの後の手洗いを徹底しましょう(石鹸等を使用して2回以上)。
  3. 手洗いの後、使用するタオルは、ペーパータオル等清潔なものを使用しましょう。
  4. まな板、包丁、ふきん等は、熱湯か塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を用いて消毒しましょう(ノロウイルスにはアルコールは効きません)。
  5. 下痢、吐き気、おう吐、腹痛、発熱などの症状があるときは調理業務に従事せず、医療機関を受診しましょう。
  6. 患者の便、おう吐物を処理した際には、ドアノブ等の塩素消毒も実施しましょう。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。