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更新日:2011年6月30日

咽頭結膜熱(プール熱)

咽頭結膜熱(プール熱)について

 咽頭結膜熱(プール熱)が流行しています

 咽頭結膜熱は、プールを介して流行することがあるため、プール熱と呼ばれることもあり、夏季には特に予防に留意してください。

3大症状

 1 発熱
 2 咽頭炎
 3 結膜炎

 発熱に伴う食欲低下、全身倦怠感、咽頭炎によるのどの痛み、結膜炎による目の充血、目やになどがみられ、通常3~5日持続します。

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病原体

 アデノウイルスが咽頭結膜熱の原因となります。

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潜伏期

 通常、数日間

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感染経路

 1 咳などの飛まつによる感染
 2 指やタオルなどの接触による感染

 ウイルスが、咽頭粘膜や眼球結膜から進入することにより感染します。

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治療

 対症療法が主体となり、発熱や炎症症状に対して解熱消炎剤等により症状をやわらげます。

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予防方法

 患者との密接な接触を避けることが重要ですので、次のことに十分注意してください。

 1 手洗い
 2 うがい

 症状があるときには早めに診断を受けること

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学校生活

 主要症状が消退した後2日を経過するまで出席停止となります。ただし、医師の診断により、病状が伝染のおそれがないと認められたときは除きます。

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関連情報

札幌市感染症情報
http://www.city.sapporo.jp/eiken/infect/trend/graph/l601.htm

国立感染症情報センター感染症の話「咽頭結膜熱」
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_14.html

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お問い合わせ先

札幌市保健所感染症総合対策課
電話 011-622-5199

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札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

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