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咽頭結膜熱(プール熱)について
咽頭結膜熱(プール熱)が流行しています
咽頭結膜熱は、プールを介して流行することがあるため、プール熱と呼ばれることもあり、夏季には特に予防に留意してください。
1 発熱
2 咽頭炎
3 結膜炎
発熱に伴う食欲低下、全身倦怠感、咽頭炎によるのどの痛み、結膜炎による目の充血、目やになどがみられ、通常3~5日持続します。
アデノウイルスが咽頭結膜熱の原因となります。
通常、数日間
1 咳などの飛まつによる感染
2 指やタオルなどの接触による感染
ウイルスが、咽頭粘膜や眼球結膜から進入することにより感染します。
対症療法が主体となり、発熱や炎症症状に対して解熱消炎剤等により症状をやわらげます。
患者との密接な接触を避けることが重要ですので、次のことに十分注意してください。
1 手洗い
2 うがい
症状があるときには早めに診断を受けること
主要症状が消退した後2日を経過するまで出席停止となります。ただし、医師の診断により、病状が伝染のおそれがないと認められたときは除きます。
札幌市感染症情報
http://www.city.sapporo.jp/eiken/infect/trend/graph/l601.htm
国立感染症情報センター感染症の話「咽頭結膜熱」
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_14.html
札幌市保健所感染症総合対策課
電話 011-622-5199
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