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更新日:2016年7月29日

海外渡航する際の感染症予防について

海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策について、厚生労働省が情報提供しております。

海外渡航を予定されている方は、予防方法、帰国後に体調不良になった場合の対応等について、厚生労働省のホームページを参考に事前に確認をお願いします。

 

デング熱等に関する情報提供

平成28年7月に新潟県内においてフィリピンから帰国後にデング出血熱を発症し、死亡する事例が発生しました。

デング熱やジカウイルス等の蚊媒介性感染症については、蚊に刺されないような予防措置をとると共に、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、治療を受けることが重要となります。

海外渡航を予定されている方は、帰国時又は帰国後に発熱等体調の異常がある場合は、空港等の検疫所にご相談(帰国時)いただくか、医療機関を受診(帰国後)いただくようお願いします。

デング熱に関する詳細については、デング熱について(厚生労働省)のホームページをご覧ください。

狂犬病に関する情報提供

厚生労働省より、台湾で狂犬病の野生動物(イタチアナグマ)が確認された旨の通知がありました。

台湾に渡航予定の方は、野生動物に咬まれないようご注意ください。

詳細は、台湾で狂犬病の野生動物が確認されました(厚生労働省検疫所)のホームページをご覧ください。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168

※ 緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にて御連絡を願います。