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更新日:2016年12月21日

【市民の皆様へ】日本国内で家きん等での高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が発生しました。

青森県、新潟県、秋田県、鹿児島県など、全国で高病原性鳥インフルエンザ事例(H5N6亜型)が発生しています。

北海道においても、苫小牧市、北見市、上士幌町等で死亡野鳥等から鳥インフルエンザウイルスH5N6亜型が検出されました。

国内での人への感染事例は報告されておりません。

鳥インフルエンザの感染予防対策

鳥インフルエンザは、鳥インフルエンザウイルスに感染した鳥に濃厚に接触するなどにより人に感染するといわれています。

野鳥などの鳥への接し方については、以下の注意事項を参考にしてください。

  • 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
  • 鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 水辺等に立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

死亡野鳥に関する対応等につきましては、死亡野鳥を見つけた場合の注意事項について(北海道)をご覧ください。

死亡野鳥に触れた後、万が一、発熱等の症状がでた場合には、速やかに医療機関を受診し、死亡野鳥に接触したことを医師に伝えてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168