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円山動物園は、約22haの敷地内に2025年12月現在、約140種の動物を飼育しています。昭和26年(1951年)5月5日の開園以来、多くの方に親しまれている、北海道で最も長い歴史をもつ動物園です。
開園100年目である2050年に向け、「命をつなぎ 未来を想い 心を育む動物園」を基本理念とし、自然と人が共生する持続可能な社会の実現に貢献していきます。
動物たちの命を大切につなぎながら、未来の私たちの環境や動物たちの生息地の環境、そして社会がどのようになっているかを想像し、命の尊さや自然の大切さが感じられる心を育む動物園を目指します。
円山動物園では、「ビジョン2050」に基づき、動物福祉を根幹に据え、生物多様性の保全や環境教育などに取り組んでいます。
また、動物園の設置目的や事業内容を包括的に定めた動物園の持続可能な運営の根拠となる法規範となる札幌市動物園条例を定めています。
その具体的な取組を着実に実現するため、実施計画を策定し、取組を進めています。
各年度の取組は、円山動物園事業概要をご参照ください
円山動物園の取組などの紹介動画をYouTubeにて公開しております!ぜひご覧ください!
雪国の魅力と工夫がいっぱい!札幌市円山動物園をご紹介!(約7分半)/ ショート Ver.
“動物が本来の姿でいられるように…” 円山動物園の「動物福祉」とは(約7分半)/ ショートVer.
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