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更新日:2024年2月15日

円山動物園の鳥インフルエンザ対策について

鳥インフルエンザ対策について

(2024年2月15日更新)

環境省の発表によると、2024年2月5日、2月6日、2月7日に札幌市内で回収されたハシブトガラスの死体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。円山動物園では、札幌市内での疑い事例の発生を受けて、以下の取組を追加実施します。

1 以下の獣舎を2月16日より閉鎖します。

 ・熱帯鳥類館

 ・カンガルー館(カンムリシロムク、モモイロインコ飼育中のため)

 ・キリン館一階(ダチョウ飼育中のため)

これにより、フラミンゴ、ノドグロコウカンチョウ、インドクジャク、セイキムクドリ、オニオオハシ、オオジシギ、アカハナグマ、スローロリス、モモイロインコ、カンムリシロムク、オグロプレーリードッグ、ダチョウ、ハダカデバネズミがご覧いただけなくなります。

2 準備が整い次第、フンボルトペンギンを除く総合水鳥舎の鳥類を屋内収容します。これにより、ゴイサギ、シュバシコウ、アオサギ、タンチョウがご覧いただけなくなります。

3 来園者、実習生、視察、報道関係者等の鳥飼育獣舎バックヤードへの受入れを中止します。

4 準備が整い次第、園内へ出入りする全ての車両(職員や事業者)のタイヤ消毒を実施します。

5 傷病野生動物について受け入れを中止します。

【来園者の皆さまへご協力のお願い】

ご入園の際、入場口に設置している消毒マットで靴裏消毒の徹底をお願いいたします。また、一部動物がご観覧いただけなくなるなどご不便等をおかけしますが、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。


(2024年2月10日更新)

当施設では、2024年1月上旬に札幌市内で発見されたハシブトガラスの死体から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、これに対応して一部の獣舎を閉鎖するなどの対策を強化してまいりました。その後、市内における高病原性鳥インフルエンザの最終発生日である1月26日以降、高病原性鳥インフルエンザの潜伏期間とされる14日間に市内での新たな感染が確認されなかったことから、以下の獣舎の展示を再開いたします。ただし、今後も市内で再び高病原性鳥インフルエンザが検出された場合は、再度対策を強化する予定です。皆様のご協力とご理解をお願いいたします。

1 展示を再開する獣舎 

・熱帯鳥類館 

・カンガルー館 

・キリン館一階

2 総合水鳥舎での屋外放飼再開

ゴイサギ、シュバシコウ、アオサギ、タンチョウの放飼を再開いたします。

【来園者の皆さまへご協力のお願い】

 ご入園の際、入場口に設置している消毒マットで靴裏消毒の徹底をお願いいたします。

 今シーズンも昨シーズン同様に、高病原性鳥インフルエンザが国内で流行しており、今後も対策を継続する必要があります。そのため、札幌市内の発生状況次第では、再びご覧いただけない動物が増える可能性があります。お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


(2024年1月11日更新)

環境省の発表によると、2024年1月8日、1月9日に札幌市内で回収されたハシブトガラスの死体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスの疑い事例が発生しました。円山動物園では、札幌市内での疑い事例の発生を受けて、以下の取組を追加実施します。

1 以下の獣舎を1月12日より閉鎖します。

 ・熱帯鳥類館

 ・カンガルー館

 (カンムリシロムク、モモイロインコ飼育中のため)

 ・キリン館一階

 (ダチョウ飼育中のため)

これにより、フラミンゴ、ノドグロコウカンチョウ、インドクジャク、セイキムクドリ、オニオオハシ、オオジシギ、アカハナグマ、スローロリス、モモイロインコ、カンムリシロムク、オグロプレーリードッグ、ダチョウ、ハダカデバネズミがご覧いただけなくなります。

2 準備が整い次第、フンボルトペンギンを除く総合水鳥舎の鳥類を屋内収容します。これにより、ゴイサギ、シュバシコウ、アオサギ、タンチョウがご覧いただけなくなります。

3 来園者、実習生、視察、報道関係者等の鳥飼育獣舎バックヤードへの受入れを中止します。

4 準備が整い次第、園内へ出入りする全ての車両(職員や事業者)のタイヤ消毒を実施します。

5 傷病野生動物について受け入れを中止します。

【来園者の皆さまへご協力のお願い】

ご入園の際、入場口に設置している消毒マットで靴裏消毒の徹底をお願いいたします。また、一部動物がご観覧いただけなくなるなどご不便等をおかけしますが、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。


(2023年12月9日更新)

当園では、2023年11月24日に札幌市内で回収されたハシブトガラス2羽の死体から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、一部の獣舎を閉鎖するなどの対策を強化してきました。その後、14日間とされる高病原性鳥インフルエンザの潜伏期間中に、市内での新たな発生が確認されなかったことから、以下の獣舎の展示を再開いたします。なお、再び市内で高病原性鳥インフルエンザが検出された場合は、対策を再度強化します。皆さまのご協力とご理解をお願いいたします。

1 展示を再開する獣舎 

・熱帯鳥類館 

・カンガルー館 

・キリン館一階

2 総合水鳥舎での屋外放飼再開

ゴイサギ、シュバシコウ、アオサギ、タンチョウの放飼を再開いたします。

【来園者の皆さまへご協力のお願い】

 ご入園の際、入場口に設置している消毒マットで靴裏消毒の徹底をお願いいたします。

 今シーズンも昨シーズン同様に、高病原性鳥インフルエンザが国内で流行しており、今後も対策を継続する必要があります。そのため、札幌市内の発生状況次第では、再びご覧いただけない動物が増える可能性があります。お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


(2023年11月25日更新)

環境省の発表によると、2023年11月24日に札幌市内で回収されたハシブトガラス2羽の死体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスの疑い事例が発生しました。円山動物園では、札幌市内での疑い事例の発生を受けて、以下の取組を追加実施します。

お客様におかれましては、一部動物がご観覧いただけなくなるなどご不便等をおかけしますが、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。また、入園の際には、入場口に設置されている消毒マットで靴裏の消毒の徹底をお願いいたします。

1 以下の獣舎を11月25日より閉鎖します。

 ・熱帯鳥類館

 ・カンガルー館

 (カンムリシロムク、モモイロインコ飼育中のため)

 ・キリン館一階

 (ダチョウ飼育中のため)

これにより、フラミンゴ、ノドクロコウカンチョウ、インドクジャク、セイキムクドリ、オニオオハシ、オオジシギ、アカハナグマ、スローロリス、モモイロインコ、カンムリシロムク、オグロプレーリードッグ、ダチョウ、ハダカデバネズミがご覧いただけなくなります。

2 準備が整い次第、フンボルトペンギンを除く総合水鳥舎の鳥類を屋内収容します。これにより、ゴイサギ、シュバシコウ、アオサギ、タンチョウがご覧いただけなくなります。

3 来園者、実習生、視察、報道関係者等の鳥飼育獣舎バックヤードへの受入れを中止します。

4 準備が整い次第、園内へ出入りする全ての車両(職員や事業者)のタイヤ消毒を実施します。

5 傷病野生動物について受け入れを中止します。


(2023年10月11日更新)

環境省から、2023年10月4日に北海道内で回収されたハシブトガラスの死亡個体を検査したところ、10月11日に高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表がありました。円山動物園では、この発表を受けて高病原性鳥インフルエンザ対策のため、以下の取組を行っております。また、今後の高病原性鳥インフルエンザの流行状況次第では、更なる対策を実施してまいります。

来園者の皆さまにおかれましては、ご不便等をおかけしますがご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

【来園者の皆さまへご協力のお願い】

ご入園の際、入場口に設置している消毒マットで足裏消毒の徹底をお願いいたします。また、鳥を飼育している獣舎バックヤードへの立ち入りを制限しております。そのため、猛禽類野生復帰施設ガイドについては中止とさせていただきます。

【円山動物園の現在の取組】
1 通用門での消毒の徹底

 園内へ出入りする全ての車両、足裏の消毒を徹底しています。

2 一部鳥類(感染しやすい鳥)の屋内収容
 ニワトリ、アヒル、ガチョウ、ダチョウ、アカツクシガモ、ショウジョウトキ、モモイロペリカンについては、準備が整い次第屋内へ収容します。屋内収容後は、アカツクシガモ、ショウジョウトキ、ニワトリにつきましては、ご覧いただくことが出来ません。

3 傷病鳥の受け入れ停止

 野生から保護された傷病鳥の受け入れを停止しています。

4 野鳥の獣舎への侵入防止

 準備が整い次第、猛禽舎、フクロウとタカの森、ペンギン獣舎に野鳥の侵入防止を目的として防鳥ネットを設置します。そのため、動物が見にくくなる可能性があります。

5 一部獣舎前に人止め柵を設置

 人と鳥の距離を保つために、ペンギン獣舎前に人止め柵を設置いたします。


消毒マット

入場口に設置している消毒マット

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428