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更新日:2019年8月3日

お客様へのお願い・動物園でのマナー

 フラッシュ撮影はおやめください

フラッシュ焚かないで、びっくりするよ 園内は全面的にフラッシュの使用を禁止しています。

 カメラのフラッシュが発光しないようにするため、「発光禁止モード」に設定していただくようお願いいたします。

 設定方法がわからない、どうしてもフラッシュが光ってしまうといった場合は、お近くの職員にお尋ねください。 

 ガラスや檻を叩かないでください

 動物たちは人間よりも優れた聴覚を持っています。
 そのため、ガラスや檻を叩くと音や衝撃が動物たちに想像以上のストレスを与えてしまいます。
 動物たちが安心できる暮らしを守るため、ガラスや檻を叩かないよう、ご協力をお願いいたします。

 ゴミは持ち帰るか、ゴミ箱に確実に入れてください

 ビニール袋や包装等のゴミが風に舞い、またはカラスなどの動物によって運ばれ、獣舎の中に入ってしまうことがあります。
 これらのものを動物が食べてしまうと、自然には排泄されず、体内に残って消化器に悪影響を与えたり、化学物質による中毒を引き起こしたりすることがあります。
 過去にビニール紐を誤って食べてしまったことが原因で、動物が急激にやせていくということがありました。手術で胃袋を切開して取り出しましたが、なかなか元の体調に戻りません。

 職員もこまめに動物舎内を確認していますが、皆様もゴミが風に飛ばされたり、カラスに持っていかれないようご協力をお願いいたします。 

 動物たちに食べ物を与えないでください

君のお菓子は要りません。そのへんの枝葉をむしったものも要りません。 人間の食べるものは味が濃く、嗜好性(動物の好み)の高いものが多いため、食べ物を与えると動物が喜んで寄ってくることがあります。
 しかし、人間の食べるものは塩分や糖分、脂分が多く、それらのものを与え続けると、動物の健康に悪影響が出てしまいます。
 また、それらの食べ物は嗜好性が高いため、動物園で与えているエサを食べなくなってしまうこともあります。

 動物園の給餌は動物の健康管理のための大切な要素の一つであり、カロリーや栄養のバランスを大切にしています。
 そのため、人間の食べ物だけでなく、園内に生えている植物を与えることもおやめください。
 動物に喜んでほしい、もっと近くで動物を見たいというお気持ちはよくわかります。ですが、動物たちの健康のため、決して動物に食べ物を与えないようお願いいたします。

 ペットの入園は出来ません(補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬等)を除く)

犬はこわいよ。 家庭で飼育されているペットはさまざまな病原菌や寄生虫を保有していることがあります。
 その中には動物園の動物にとって致命的なものも少なくありません。
 飼育員もそれぞれの動物舎に入るときに、長靴の消毒を行っています。

 また、動物たちにとって普段見慣れないものがあるということも大きなストレスです。
 過去には動物の着ぐるみを見て驚いた動物が怪我をしてしまったこともあります。

 ペットをお連れになることはおやめいただくようお願いいたします。 

 園内のカラスにご注意ください(荷物・食べ物から目を離さないようお願いいたします)

カラスだって生きものさ カラスは大変賢いため、少し目を放した隙に食べ物や荷物を持ち去ってしまいます。
 簡単な仕組みのバッグであれば嘴で開けてしまいますので、荷物から目を離さないようお願いいたします。

 また、カラスに驚いたお子様が怪我をする場合もあります。
 小さなお子様をお連れの場合、お食事の際はできるだけレストハウスなど屋内を利用してください。

 カラスは大変頭がよく、群れの絆の深い仲間思いの動物です。
 そして彼らも野鳥であり、人間が勝手に駆除することはできません。
 カラスといい関係を保っていくために、できる範囲で人間も行動に気をつけていくことが大事です。

 ご観覧の際は、小さなお子様や車椅子のお客様にご配慮ください

小さな子を前に! 人気のある動物、ドキドキ体験の際など、混雑している場所では、低い目線からは動物が見られなくなることがしばしばあります。

 まわりの方に配慮し、譲り合ってご覧くださるようお願いいたします。

 特に写真・映像撮影の際は、他のお客様と譲り合い、長時間に渡って場所を占有しないようお願いいたします。
 混雑時は、三脚・一脚等のご使用もお控えください。

 園内は禁煙です

煙が嫌いなひともいるよ。 園内は、2019年1月1日より全面禁煙となっております。
 電子タバコ等についても同様です。
 ご了承をお願いいたします。

 

 園内でのテント使用はおやめください 

 安全管理上、園内でのテント使用はおやめいただくようお願いいたします。

 動物園にお越しいただく際の服装について

 円山動物園では、飼育・展示している動物が驚いたり、思いもよらない行動をする原因となるような服装をされている方のご入園をお断りさせていただいております。

 具体的には、動物を模した服装や着ぐるみ等での入園は、動物に影響を与える恐れがありますので、ご遠慮願います。

 写真・献花等の取扱いについて

 【受け取り】

 写真、献花、供物等は円山動物園センター総合案内にて受け取ります。
 写真等の返却を希望される場合は、総合案内で返却希望申出書に氏名、連絡先等をご記入願います。

【設置期間】

 写真、献花、供物等の設置期間は受付後1カ月とし、献花台を設置している場合以外は、動物園センター総合案内前に設置いたします。

【保管期間】

 写真、献花、供物等の保管期間は1年とします。
 ただし、献花、供物等については、傷みのあるものは当園にて適宜、適切に処理いたします。

 

ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします

 お客様も動物たちも幸福でいられる動物園を目指しています。ご協力をお願いいたします。
 動物が眠っていても起こさないで…

ララ、イコロ、キロル。ぐっすり。

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428