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一酸化炭素は無色無臭のガスで、吸い込んでも気付きにくく、少量でも命にかかわる大変危険なガスです。大雪時は次の点に注意してください。
FF式ストーブは、室内の空気を使わず、屋外から空気を取り入れ、排気も屋外に出す方式です。しかし、排気口や給気口が雪でふさがれると、不完全燃焼を起こし、室内に一酸化炭素が充満する恐れがあります。


大雪で車が埋もれた状態でエンジンをかけると、マフラー(排気管)が雪でふさがれ、排気ガスが車内に逆流する危険があります。車内で暖を取るつもりが、一酸化炭素中毒で命を落とすことになりかねません。

これらの症状を感じたら、すぐに窓を開けて換気し、屋外の新鮮な空気の場所へ避難してください。
症状が改善しない場合は、ただちに119番通報してください。
除雪の際には、落雪に注意しましょう。
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