ホーム > 教育・文化・スポーツ > 国際交流 > 多文化共生 > 札幌メディカルコミュニケーションホットライン
ここから本文です。
【お知らせ】 令和8年10月より、患者様ご自身の端末でご利用いただける「映像通訳」および「機械翻訳」機能を追加いたしました。
【お知らせ】 周知用リーフレットを用意いたしました。下記よりご自由にご活用ください。
English(PDF:210KB) 中国語(PDF:333KB)
・申し込みフォームから申し込みをすると、URL(1週間有効)がメールで届きますので、アクセスしてご利用ください。

※お急ぎの場合は、011-211-2121に電話してもご利用いただけます。
※フォームは日本語、やさしい日本語、英語、中国語に対応しています。
※下記の説明をよく読んでからご利用ください。
・病院に行く予約をしたいけど、日本語でできるか不安
・病院で自分のことをうまく病院の人に伝えられるか、病院の人の言葉がわかるか不安
→ そんな困りごとを解決するために、札幌市が「メディカルコミュニケーションホットライン」を用意しました。
・札幌市内の病院への、予約・問い合わせや受診時の通訳を、通訳オペレーターが行います(ご自身の端末を使った映像通訳)
・受付や会計など簡単なやりとりの場面では、機械翻訳も使えます
・お金はかかりません(電話の通話料・通信料はかかります)
※このサービスを使えるのは、札幌市内の病院です。
病院で処方された薬を受け取るときにも使えますが、それ以外の薬局での買い物には使えません。
※医療を受ける人のサポートを目的としているため、それ以外の目的(例:美容、健康診断など)には使えません。
※あなたの個人情報は厳重に管理し、このサービスのためだけに使用します。
・最大32言語に対応しています。
※詳細はお問い合わせください。言語によっては、すぐに対応できない場合があります。
夜間・休日に開いている医療機関も検索できます。
・具合が悪くなったときに役立つサイト(日本政府観光局) ※日本語、英語、中国語、韓国語対応
医療機関のかかり方、海外旅行保険の情報、緊急時の連絡先なども分かります。
【電話で探す】
・救急安心センターさっぽろ(#7119 または 011-272-7119)※最大22言語に対応しています。
<予約・問い合わせをするとき>

1.申し込みフォームを開き、「病院への予約・問い合わせを希望の方はこちら」を選んで、必要事項を入力します。
2.フォームを送信すると、URL(1週間有効)がメールで届きます。
3.届いたURLで「映像通訳」を選ぶと、通訳オペレーターにつながり、あなたの病気のことや、行きたい病院を聞きます。
4.通訳オペレーターが、あなたと話したまま、病院にも電話し、あなたと通訳オペレーターと病院の人の3人で、
病院に行く日などを相談します。
※病院への予約・問い合わせができるのは、平日の9時から17時までです。
<受診時に通訳を使いたいとき>

3. 病院で通訳が必要になったら、届いたURLで「映像通訳」を選びます。
通訳オペレーターにつながり、通訳を受けられます。
※事前に申し込んでおくと、当日すぐに使えて便利です。
※すでにURLが発行されている方は、フォーム入力は不要です。
※通訳は毎日24時間使えます。病院で困ったら、いつでも利用してください。
※お急ぎのときは、電話011-211-2121でもご利用いただけます。
※通訳が始まったら、通訳オペレーターの指示にしたがって端末を受け渡すか、スピーカーフォンにしてください。
■ 受付・会計など簡単なやりとりのとき(機械翻訳)
同じURLから「機械翻訳」(AIによる翻訳)も使えます。
1、011-211-2121 に電話し、①医療機関名、②希望言語、③状況 を伝えてください。
2、通訳オペレーターを交えた三者間通話で、音声通訳をご利用いただけます(毎日24時間)。
サービスのご利用に関するお困りごとは、こちらからお問い合わせください。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.