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更新日:2019年9月25日

避難場所等について

種類と役割

・指定緊急避難場所兼指定避難所(基幹)指定緊急避難場所

指定緊急避難場所は、災害から身を守るため緊急的に避難する施設又は場所です。災害の種類ごと(洪水災害、土砂災害、地震災害、大規模な火事)に指定しています。

滞在スペースを有する指定緊急避難場所については、災害の危険がなくなるまで一定期間滞在し、又は災害により自宅へ戻れなくなった被災者等が一時的に滞在する指定避難所(基幹)を兼ねています。市立小中学校、区体育館など。

・指定避難所(地域)指定避難所
災害の危険がなくなるまで一定期間滞在し、又は災害により自宅へ戻れなくなった被災者等が一時的に滞在し、指定避難所(基幹)を補完する施設です。

状況に応じて開設し、一定期間後は、指定避難所(基幹)に集約します。地区会館、高校など。

・一時避難場所
地震発生時に避難が必要な場合、一時(いっとき)避難し身の安全を確保する場所です。又は地域で一時集合して安否確認等を行う場所です。公園、市立小中学校のグラウンドなど。

区別リスト

区別の避難場所等の一覧をご覧いただけます。

このページについてのお問い合わせ

札幌市危機管理対策室危機管理対策部危機管理対策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-3062

ファクス番号:011-218-5115