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更新日:2026年1月9日

ウォーカブルシティの推進

 

 「(仮称)Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」の策定検討について

 札幌市では、令和5年10月に策定した「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(戦略編)」に基づき、「居心地が良く歩きたくなるまち(ウォーカブルシティ)」を実現するため、都心・地域交流拠点・住宅市街地それぞれにおいて、ハード・ソフト両面から効果的な取組を推進していくこととしており、令和7年度には札幌独自の新たな都市空間像である「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン(以下、「ビジョン」という。)」の策定を予定しています。
 ビジョンでは、①背景や目的、②都心・地域交流拠点・住宅市街地における目指すまちの姿、③効果的な取組や手法例、④産学官民それぞれの役割を整理した推進体制や支援策の方向性などを示すことで、官民一体となって札幌独自のウォーカブルシティを推進していくことを目的として策定します。

「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン(案)」に対するご意見を募集します

 札幌市では、居心地が良く歩きたくなるまち(ウォーカブルシティ)の実現に向け、都心・地域交流拠点・住宅市街地それぞれにおいて、ハード・ソフト両面から効果的な取組みを推進するため、「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」の策定を進めております。
 このたび策定案を取りまとめましたので、広く市民の皆様にお知らせし、ご意見を募集いたします。

 市民の皆様と一緒により良い計画としていくため、多くの方からのご意見をお待ちしております。

 なお、いただいたご意見については、個別の回答はいたしませんが、ご意見の概要とご意見に対する市の考え方について、別途ホームページなどでご紹介します。

1.募集期間

  • 令和8年(2026年)1月9日(金曜日)~令和8年(2026年)2月9日(月曜日)【必着】

2.資料

意見募集要領 意見募集要領(PDF:68KB)
Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン(案)

【本書】

 一括ダウンロード(PDF:9,378KB)

【概要】

 一括ダウンロード(PDF:3,953KB)

ご意見記入用紙

ご意見記入用紙(PDF:323KB)

3.資料の閲覧・配布場所

  • 札幌市役所本庁舎5階 まちづくり政策局政策企画部政策推進担当課
  • 札幌市役所本庁舎2階 市政刊行物コーナー
  • 各区総務企画課(広聴係)
  • 各区まちづくりセンター

  ※なお、ビジョン(案)の本書は、上記資料の閲覧、配布場所で閲覧のみ可能です。

4.ご意見の提出方法

提出方法 提出先
ホームページ

ご意見入力フォーム

郵送・持参

「ご意見記入用紙」に必要事項を記入し、次の住所まで郵送又は持参してください。

〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目

札幌市役所本庁舎5階 まちづくり政策局政策企画部政策推進担当課

FAX

「ご意見記入用紙」に必要事項を記入し、次の番号まで送信してください。

011-218-5109

電子メール seisaku.suishin@city.sapporo.jp

5.留意事項

  • ご意見を提出する際には、氏名、住所、年代をご記入ください。
  • 電子メールでご意見を提出される場合は、「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン(案)」に対するご意見であることがわかるよう、メールタイトルや本文に明記してください。
  • 本書又は概要版の何ページのどの項目に対するご意見かわかるようにご記入ください。
  • 電話・口頭によるご意見は、受付いたしかねますのでご了承ください。
  • お寄せいただいたご意見につきましては、個別の回答はいたしませんが、ご意見の概要とそれに対する考え方について公表いたします。
  • 氏名、住所等は、集計以外の目的に用いることはありません。個人情報の保護に関する規定に則って、適正に取り扱います。

 サッポロウォーカブルシンポジウム2025を開催しました!

 令和7年(2025年)7月29日(火)、市内各地でまちづくりに取り組む団体が一堂に集うイベント、「サッポロウォーカブルシンポジウム2025」を開催しました。会場となったエア・ウォーターの森には135名の方が集まり、札幌市が策定に向けて検討している「(仮称)Well-Moving City SAPPORO 2045ビジョン」の説明のほか、市内各地でまちづくりに取り組まれている団体に御参加いただき、各団体の取組発表やトークセッションを行いました。

  • 取組発表の様子

   プレゼン写真

 

  • トークセッションの様子

   トークセッション写真

 

  • 集合写真

   集合写真

 札幌市の説明資料及び各団体の発表資料※は以下のPDFからご覧ください。
 ※HP上での公表を承諾いただいた団体のみ掲載しております。

 

 令和6年度に開催した「サッポロウォーカブルシンポジウム2024」の様子はアーカイブ動画からご覧ください。

 札幌市ウォーカブルビジョン策定検討委員会について

 「(仮称)札幌市ウォーカブルビジョン」の策定に向けて、学識経験者、関係団体等からなる「札幌市ウォーカブルビジョン策定検討委員会」を設置しました。委員会は公開で開催いたします。詳細は以下をご覧ください。

第1回札幌市ウォーカブルビジョン策定検討委員会 ※終了しました

第2回札幌市ウォーカブルビジョン策定検討委員会※終了しました

第3回札幌市ウォーカブルビジョン策定検討委員会※終了しました

第4回札幌市ウォーカブルビジョン策定検討委員会※終了しました

 札幌市ウォーカブル推進本部

 令和6年6月14日、札幌市役所における局横断的な推進体制を構築し、ウォーカブル関係施策を庁内一丸となって推進することを目的に、天野副市長を本部長とする「札幌市ウォーカブル推進本部」を設置しました。

第1回札幌市ウォーカブル推進本部会議

 令和6年6月18日には設置後初の会議を開催し、ビジョン策定に向けた進め方や推進体制、各局からの施策紹介が行われました。本部長(天野副市長)からは「ウォーカブル関連施策は、公共的空間の新たな価値創造が必要となることから、これまでの慣例に縛られず、新たな制度の活用や、既存の事業の見直しなどを積極的に行うこと」などの指示がありました。

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第2回札幌市ウォーカブル推進本部会議

 令和7年7月11日(金)には、ビジョンの素案について紹介したほか、第1回の推進本部会議における本部長(天野副市長)指示を踏まえた各局の推進施策を説明し、庁内横断的な意見交換を行いました。本部長からは、「『(仮称)Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン』を、庁内外の連携により策定し、目指す都市空間像を市民と共有するとともに、ビジョン策定後の具体的な推進施策についても着実に検討を進めること」などの指示がありました。

 第2回推進本部会議

 市民参加型「サッポロウォーカブルプロジェクト」について

市民のみなさんと一緒に「居心地が良く歩きたくなるさっぽろ」を考えるため、これまでに市民ワークショップや3回の実証実験箇所を巡るフィールドワークなどを実施してきました。現在の取組は以下のとおりです。

冬のウォーカブル実証実験(札幌市)

札幌市の課題である「冬のウォーカブル」を考えるため、新さっぽろ駅周辺地区で2回に分けて屋内・屋外イベントの効果比較の検証等を行う冬のウォーカブル実証実験イベントを実施いたします。詳細は以下をご覧ください。

第1弾:新さっぽろ冬のワクワク実験フェスタ(屋外中心イベント)※終了しました

  • 日時:令和7年2月24日(月曜日・祝日)10時00分~16時30分
  • 場所:科学館公園(札幌市青少年科学館前:厚別区厚別中央1条5丁目2-20)
  • 内容:短編映画屋外上映、キッチンカー、ホットスポット、ウォークラリー等(詳細は下記チラシをご覧ください)
  • 費用:無料(参加自由)

第2弾:新さっぽろ健康フェス(屋内中心イベント)※終了しました

  • 日時:令和7年3月19日(水曜日)~20日(木曜日・祝日)10時00分~18時00分
  • 場所:サンピアザ1階 光の広場(札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7-2)/BiVi新さっぽろ2階 BiVi PARK(札幌市厚別区厚別中央1条6丁目3-3)※2か所での開催となります。
  • 内容:ウォークラリー、健康チェック、こども薬剤師体験コーナー等(詳細は下記チラシをご覧ください)

※3月20日(木・祝)は、現在策定中の「(仮称)札幌市ウォーカブルビジョン」の紹介ブースを設けます。

  • 費用:無料(参加自由)
  • チラシ

「公共的空間活用による歩きたくなるまちづくり推進事業(サッポロウォーカブル実証実験)」

 本事業は、地域団体等が主体となって道路や公園、広場等の公共的空間を活用することでウォーカブルなまちづくりの可能性を検証し、また効果的な手法を確認することを目的に実施するものです。例えば、道路上にベンチ等の滞留空間を創出する活動や、道路空間でイベントを開催することなどが想定されます。

【審査結果について】

 募集期間内に全7件の応募があり、札幌市役所内部に設置した審査委員会による書類審査の結果、以下3件を採択しました。

  • 「平岸夏祭り」
    • 日 程:8月3日(土曜日)~4日(日曜日)
    • 概 要:これまでも継続的に実施されている「平岸マルシェ」において、道路活用範囲を拡大し、さらに近隣公園の活用も検討し、夏の風物詩である盆踊り・縁日を復活させる。特に地域の子どもたちに親しんでもらえるコンテンツを用意し、今後も住みたくなるまちにつなげていく。
    • 申請者:マルシェ本舗
  • 「コンサふれあい通りのホコテン化プロジェクト」
    • 日 程:8月24日(土曜日)
    • 概 要:毎年、宮の沢ふれあい公園で行われる「コンサふれあいフェスタ」という地域に根差したお祭りにあわせて、道路空間の有 効活用や来場者の安全のために、コンサふれあい通り(宮丘小学校通西線)を通行止めにして、歩行者天国化することにより地域の賑わいを向上させる。
    • 申請者:宮の沢まちづくり協議会
  • 「真駒内駅前地区ウォーカブル実証実験」
    • 日 程:9月28日(土曜日)
    • 概 要:将来的に再整備が予定されている真駒内駅前地区において、道路空間や広場空間を活用して「青空市」「憩いの場」「ストリートパフォーマンス」を行い、地域住民にその効果性を理解・実感してもらうことで、再整備に向けた施設のありようを考えるきっかけとする。
    • 申請者:マコエキ会

 審査結果及び審査委員の講評につきましては以下をご覧ください。

1.募集期間(受付は終了しました)

 令和6年6月3日(月曜日)から令和6年6月21日(金曜日)まで【必着】

2.募集要項など

3.申請様式

4.採択後のスケジュール

  • 令和6年7月上旬頃:札幌市内部で書類審査の上、採択者の決定
  • 令和6年8~10月:現地での活動(実証実験)の実施
  • 令和6年11月頃:成果発表会の開催
  • 令和6年12月:12月6日までに実績報告書の提出(活動終了)

実証実験の成果報告会

令和6年11月17日(日曜日)に、「サッポロウォーカブル公募型実証実験の成果報告会」を開催しました。会場となったさっぽろテレビ塔レンタルホールには30名以上が集まり、第1部では実証実験を行った3団体(平岸:マルシェ本舗、宮の沢:宮の沢まちづくり協議会、真駒内:マコエキ会)からの成果発表、第2部では「ウォーカブルの取組を今後も継続するためのアイディア」や「冬のウォーカブルについて」をテーマにワークショップを行いました。

  • 第1部(成果報告会)の様子
  • 第2部(ワークショップ)の様子

第2部

 

  • 集合写真

集合写真

 参考

国土交通省のホームページです。ウォーカブルに係る制度や事例集等が掲載されています。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局政策推進担当部

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2139

ファクス番号:011-218-5109