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更新日:2016年5月12日

妊娠中の方は「リステリア菌食中毒」にご注意を

妊娠中の方は、一般の人よりも「リステリア菌」に感染しやすくなり、感染した場合赤ちゃんに影響がでることがあります。
加熱殺菌されていないナチュラルチーズや生ハムなどは避け、食べ物は十分加熱して食べるよう心がけましょう。

リステリア菌とは?

  • 「リステリア菌」は、家畜、野生動物、魚などの様々な動物や河川水、下水、飼料などの環境のあらゆるところにいます。
  • 潜伏期間は24時間~数週間と広範囲で、けん怠感、弱い発熱を伴うインフルエンザ様症状がでます。
  • 健康な大人の場合は感染しても無症状ですが、妊娠中の方や新生児、乳幼児、高齢者、基礎疾患を持つ方は感染を起こしやすく、感染すると髄膜炎や敗血症、流産を起こすことがあります。

予防するには

  • 加熱殺菌されていないナチュラルチーズや生ハム、肉や魚のパテ、スモークサーモンなどは避けましょう。
  • 冷蔵庫を過信せず、食べる前に十分加熱しましょう。

相談窓口

食中毒については、札幌市保健所食の安全推進課、広域食品監視センター又は各区保健センター健康・子ども課にご相談ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

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