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更新日:2026年8月31日

令和7年度市民の生活等に関する調査

「市民の生活等に関する調査」の実施について

札幌市では、市民の皆さまの生活の状況やひきこもりに関する実態、ニーズ、課題などを把握し、今後のひきこもり支援施策を検討するための基礎資料とすることを目的として、「市民の生活等に関する調査」を実施します。

調査対象者

  • 満15歳から64歳までの市民の皆さまの中から、無作為抽出法(くじ引きのような方法)で抽出した4,000人
  • 同一世帯内に満30歳から59歳までの子がいる、満60歳から89歳までの市民の皆さまの中から、無作為抽出法(くじ引きのような方法)で抽出した1,000人

調査方法

  • 調査票(A4判)を郵送し返信用封筒で回収(郵送法)、又はweb回答で回収

調査期間

  • 令和7年(2025年)11月17日(月曜日)~令和7年12月19日(金曜日)

調査対象者の方へのお願い※調査票の回収は終了いたしました

調査票等が入った封筒がお手元に届きましたら、以下のどちらか1つの方法でご回答をお願いいたします。

  1. 郵便による回答
    回答を記入されました調査票を、折りたたんで同封の返信用封筒に入れ、無記名のまま切手を貼らずに令和7年12月19日(金曜日)までに、郵便ポストへ投函してください。
  2. インターネットによる回答
    調査票に記載の二次元コード又はURLにアクセスし、回答フォームにて画面の案内に沿って、令和7年12月19日(金曜日)までにご回答ください。
    ※インターネットで回答いただいた場合は、この調査票を提出いただく必要はありません。

この調査は、皆さまから無記名でご回答をいただくものです。個人のお名前が公表されることは、決してございません。
また、調査をお願いした方の情報は、この調査以外には使用いたしません。
調査票が届いた方につきましては、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答くださいますようお願いいたします。

結果について

調査概要

札幌市ではひきこもり等の困難を抱える市民の自立支援事業を実施してきましたが、より効果的な支援の検討に当たり、ひきこもり者の最新の実態及び当事者のニーズや課題等を把握するため、平成30年度以来の実態調査を実施しました。
本調査では、15歳から64歳までを対象にした無作為抽出調査、ひきこもり状態にある当事者及び家族向け調査、関係機関向け調査を行いました。
また、ひきこもりの長期化や高年齢化等の社会情勢の変化を踏まえ、新たに8050問題に関する調査を行いました。

調査種類 調査概要

無作為抽出調査

調査対象:札幌市在住の15歳以上64歳以下の方(無作為抽出)4,000人

実施時期:令和7年11月17日~12月19日

回収状況:回収数1,505人、回収率37.6%

当事者及び

家族向け調査

調査対象:ひきこもり当事者又はその家族127人

実施時期:令和7年11月17日~12月19日

回収状況:回収数79人、回収率62.2%

関係機関向け

調査

調査対象:札幌地域包括支援センター28か所、指定特定相談支援事業所(委託相談支援事業所含む)197か所、札幌市区社会福祉協議会11か所

実施時期:令和7年11月19日~令和8年1月23日

回収状況:回収数87か所、回収率36.9%

8050問題に関する調査

調査対象:札幌市在住の、同一世帯に満30歳から59歳までの子がいる、満60歳から89歳までの方(無作為抽出)1,000人

実施時期:令和7年11月17日~12月19日

回収状況:回収数503人、回収率50.3%

結果報告書

実態調査の実施結果を報告書にまとめました。

概要版

本書(詳細版)

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参考資料

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局札幌こころのセンター(札幌市精神保健福祉センター)

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19 4階

電話番号:011-622-5190(事務専用)

ファクス番号:011-622-5244