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(令和8年9月26日土曜日)
共生社会の札幌モデルについて議論することを目的とした「NoMaps SUPER WELFAREシンポジウム」が開催され、パネルディスカッションに参加いたしました。
山﨑 晴太郎(株式会社セイタロウデザイン・代表取締役)氏、田中 真宏(NPO法人ピープルデザイン研究所・代表理事)氏とともに、障害者をはじめとするマイノリティの方々が”憧れ”を持って見られるようになる社会、また人々にそのような意識変容が起きる「超福祉」な札幌をデザインしていくための取り組みについて意見を交わしました。
ディスカッションでは、多様な人を受け入れるだけでなく、そこから新たな価値を生み出す「共創」の重要性や、デザインの力で人々の意識を変えていくアプローチ、インクルーシブ教育・遊具の導入による環境整備などについてお話しいたしました。
札幌市といたしましても、お互いを自然に支え合える「心のバリアフリー」や持続可能な仕組みづくりを進め、多様な市民がともに生きやすく活力あるまちづくりを進めてまいります。
(札幌市長 秋元 克広)
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