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(令和8年7月24日金曜日)
「札幌市こども人形劇場こぐま座」が開館して50周年を迎えることから記念式典に出席させていただきました。
こぐま座は、今からちょうど半世紀前の1976年7月24日に、札幌の子どもたちに夢のある人形劇を楽しんでいただきたいという想いから、日本で初となる公立の人形劇場として誕生しました。
日本を代表する人形劇場として50年間活動し続けることができたのは、子どもたちをはじめ、多くの市民の皆さまのご支援があったからです。
近年は社会のデジタル化が進んでおりますが、実際に劇場に来て本物の人形劇に触れることは、画面越しでは決して味わえない臨場感や温もりを直接肌で感じられることから、時代に関わらずとても大きな価値があると思っております。
札幌市としましては、こぐま座の人形劇を通じて今後も多くの子どもたちへ笑顔を届けていきたいと考えておりますので、関係者の皆さまにおかれましては、変わらぬお力添えをよろしくお願いいたします。
(札幌市長 秋元克広)
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