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(令和8年6月12日金曜日)
5月9日~15日に、アメリカ・アリゾナ州で開催された、約60の国と地域から約1,700人の高校生が自分たちの研究を披露し合う国際科学研究コンテスト「Regeneron ISEF 2026」で、「物理学・天文学部門 優秀賞1等」と全部門最高賞となる「ジョージ・ヤンコポーロス革新賞」を日本人として初めて受賞した、市立札幌開成中等教育学校の栗林 輝(くりばやし・ひかる)さんがお越しになりました。
このたびの快挙、おめでとうございます。
栗林さんからは、「マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いたリンク機構」をテーマとした研究概要を教えていただいたほか、札幌の自然が今回の研究のきっかけになったこと、また、後輩たちへの思いなどをお話しいただきました。
栗林さんには、ぜひ知見や経験を学校の後輩や札幌市民の皆さまに伝えていただくとともに、今後のますますのご活躍を期待しております。
札幌市としましても、若い世代が自ら探究し、世界に羽ばたいていける人材育成に向けて、さまざまな取り組みを進めてまいります。
(札幌市長 秋元克広)
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