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(令和8年3月19日木曜日)
イオン北海道株式会社(青柳 英樹・代表取締役社長)、大塚製薬株式会社(井上 眞・代表取締役社長)、北海道コカ・コーラボトリング株式会社(酒寄 正太・代表取締役社長)、株式会社SHARE(佐伯 輝明・代表取締役)と札幌市が「札幌健康アプリ『アルカサル』を活用した『健康・経済好循環モデル実証事業』」に係る覚書の締結式を行いました。
この実証事業は、2026年4月から札幌健康アプリ「アルカサル」を活用し、市民の皆さまが自ら健康づくりに取り組み、それを地域経済が支えることで、その成果が再び健やかな暮らしに還元されるという好循環モデルの確立を目指すものです。
また、「アルカサル」の普及に向けて、公式アンバサダーにオリンピアンの阿部 雅司さんと川端 絵美さんに就任していただきました。
市民の皆さまが「アルカサル」を使って、楽しみながら健康増進に結び付け、健康寿命の延伸と地域経済の発展、そして皆さまのウェルビーイングの向上を図ってまいります。
(札幌市長 秋元 克広)
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