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(令和8年1月27日火曜日)
感染症危機発生時を想定し、初動対応の確認や有事の情報共有体制の構築を目的とした「感染症危機管理対応訓練」を開催しました。
今回の訓練では、国内で新たな感染症が確認され、道内1例目の患者が札幌市内で発生した場合を想定した対策本部会議を行い、各局区において、有事の際にどのような対応が必要になるのか確認することができました。
感染症危機発生時には、保健所を中心としながら、国や北海道・研究機関等と連携し、情報収集・共有を行っていくことが重要となります。
今後も訓練を継続し、庁内の体制や役割の確認を行っていきながら、感染症危機が発生した際にしっかりと対応できるよう万全の体制を構築してまいります。
(札幌市長 秋元 克広)
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