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更新日:2019年9月25日

CNセミナーのお知らせ

2019年度 市立札幌病院 CN(認定看護師)セミナーのお知らせ

~2019年度CN(認定看護師)セミナーのご案内~

日時 テーマ 認定分野

第1回

~終了しました~

7月19日(金曜日)

18時00分

19時30分

高齢者を支える看護~QOLを高める食生活支援~

認知症看護

摂食・嚥下障害

第2回

~終了しました~
8月31日(土曜日)

10時00分

14時00分

ALL CNセミナーin市立札幌

市立札幌病院

全分野の認定看護師

第3回

11月1日(金曜日)
18時00分

19時30分

高齢者の特性を理解した排泄ケア

皮膚・排泄ケア
認知症

第3回 CNセミナー 高齢者の特性を理解した排泄ケア


日時:2019年11月1日(金曜日)18時00分~19時30分(受付17時30分~)
場所:市立札幌病院 2階講堂
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 金山 愛子
     認知症看護認定看護師     染谷 美紀
内容:排泄障害は、患者の QOLを低下させるばかりでなく精神的なダメージをも与えるため排泄介助は最も重要なケアの一つです。排泄の基本と高齢者の特性を理解し、認知機能が低下すると排泄にどのような障害をきたすのか、患者の尊厳を傷つけないよう配慮しケアするポイントをお伝えします。

第3回CNセミナーご案内ポスター(PDF:366KB)

お申込み方法

参加希望の方は、

  1. 参加セミナー名
  2. 施設名
  3. 参加者

を記入のうえ、2019年10月25日(金曜日)までに、電話かFAXでお申し込みください。

お問い合わせ先

市立札幌病院 地域連携センター 地域連携係 研修担当
札幌市中央区北11条西13丁目
電話番号 011-726-2211(代表)
FAX    011-726-9583

2019年度 終了回

第2回 CNセミナー ALL CNセミナーin市立札幌
             ~CNがあなたの疑問に答えます!スキルアップを支援します!~

講師:市立札幌病院 全分野の認定看護師
日時:2019年8月31日(土曜日) 10時00分~14時00分(受付9時30分~)
場所:市立札幌病院 2階 講堂

 2019年度 ALL CNセミナー in 市立札幌 概要

セミナーの紹介
セミナーⅠ:がん化学療法に伴う過敏症と急変時対応

講師:がん化学療法看護認定看護師 大西亜沙美、高口弘美
    救急看護認定看護師 新田直巳
    集中ケア認定看護師 山村竜彦、松本蘭

 前半は、がん化学療法薬に伴う、過敏症・インフュージョンリアクションのリスクマネジメントとして、薬剤の特徴を知り、早期発見と迅速な対応に繋げるためのミニレクチャーを行います。
後半は、救急看護認定看護師と集中ケア認定看護師による、急変対応に関するミニレクチャーと演習を行っていきます。
急変対応のステップについて確認した後、がん薬物療法に伴う急変事例を通して、「何を観察」し、「どのように対応すればよいか」、皆さんと考えていきたいと思います。   急変対応のステップは、がん化学療法のみならず、どの領域でも用いることが可能です。

セミナーⅡ:高齢者の周術期看護~安全で安楽な術後のためにできること~

講師:手術看護認定看護師 山下さおり
     認知症看護認定看護師 五十嵐路恵

 我が国の65歳以上の高齢化率はここ数年で急速に増加し、手術を受ける高齢者も増加しています。手術技術の進歩、麻酔管理の向上などにより以前は手術治療が躊躇されていた高齢者においても適応が大きく拡大しています。
身体的なハイリスクはもちろん、認知機能が低下している患者さんが増加する中、私達看護師はどのような点に注意し高齢者の看護を行えばよいのか、術前から術中、術後まで安全で安楽に患者さんが過ごせるための周術期看護のポイントをお話しします。

看護連携PJコラボ企画 : スプーンやコップの使い方を考えてみよう

講師:摂食・嚥下障害看護認定看護師 奥田美希

 高齢者の食事場面において、誤嚥予防は必須事項となっています。食事に使用する道具は多岐に渡り、個別性に合わせた食具の選択方法には専門的な視点が必要です。
今回は誤嚥予防の観点で、食具であるスプーンやコップの選び方、使い方について、アセスメント方法や実際の使用方法を考えてみたいと思います。摂食・嚥下障害看護認定看護師が、食事場面にかかわるミニレクチャーと演習を行います。

※午前中は介護職向け中心の内容ですが、看護師の方もぜひご参加ください。
  午後は同一の内容で看護師向けとなります。

 

ブースの紹介
医療用テープの貼り方・はがし方

担当:皮膚排泄ケア認定看護師 佐藤明代、鈴木由佳、金山愛子

 多様な場面で患者さんに使用する医療用テープによる、皮膚トラブルを予防するためのケア方法をお伝えします。
褥瘡の危険因子でもあるスキンテア予防にも繋がるテクニックを身につけ実践してみましょう。

あなたの手技は大丈夫!?血流感染防止のためのコネクタ消毒

担当:感染管理認定看護師 山本謙太郎

 輸液ラインからのIV時の消毒方法について振り返ってみます。細菌を蛍光塗料に見立てて、しっかり拭き取れれているかを可視化したいと思います。
あなたの施設の研修にも使える?この機会に普段の看護技術を見直してみましょう。

親が「がん」であることを子どもにどう伝えるか

担当:緩和ケア認定看護師 松山茂子

 未成年の子どもを持つがん患者が病気のことを子どもに伝えるべきか、どのように伝えたらよいのか、などと相談されることがあると思います。子どもに「がん」であることを伝えるときの配慮することなど、お示ししながら一緒に考えていきたいと思います。

自己注射や血糖自己測定に強くなろう

担当:糖尿病看護認定看護師 川崎てるみ、成田麻見佳

 患者さんに実施するときやインスリン自己注射、血糖自己測定を指導するときの疑問、コツなどお伝えします。
目が見えない方、麻痺のある方にどのように指導しますか?実際にデモ機を用いて指導体験してみましょう。
その他糖尿病患者さんの看護で疑問があればお答えします。

放射線治療の急性期有害事象への看護~予防ケア紹介します!

担当:放射線療法看護認定看護師 木津陽子

 放射線療法看護の目的には「有害事象を最小限にとどめられるようケアを提供する」ことが挙げられます。
目的を達成するために当院で行っている、『予防ケア』の実際とケア用品の紹介をします。

医療用麻薬を内服している高齢者への服薬指導

担当:がん性疼痛看護認定看護師 小松智子

 高齢がん患者は年々増加し、医療用麻薬を内服している高齢者も増えています。高齢者の服薬アドヒアランスに影響を及ぼす原因として、併存疾患の治療のため複数の薬剤を内服していることや、認知機能の問題等が挙げられています。
セミナーでは、外来通院しながら医療用麻薬を内服している事例を通して、当院での介入についてご紹介します。
また、がん疼痛治療薬の使用方法等、疑問がありましたらブースにてご相談下さい。

新生児の蘇生

担当:新生児集中ケア 城戸真紗美

 ガイドラインに基づいた新生児蘇生法(NCPR)を新生児模型を用いて演習できるよう準備しています。
新生児蘇生法に関する日頃の疑問や不明点、また、NICU看護に関するご質問にも対応いたします。

第1回CNセミナー 高齢者を支える看護~QOLを高める食生活支援~

講師:認知症看護認定看護師  五十嵐 路恵
    摂食・嚥下障害看護認定看護師  奥田 美希
日時:2019年7月19日(金曜日)
場所:市立札幌病院 2階 講堂

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このページについてのお問い合わせ

市立札幌病院 

〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁目1-1

電話番号:011-726-2211

ファクス番号:011-726-7912