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*ネコ目 |
| 分布 | 東南アジアの森林に生息しています。 |
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| 特徴 |
クマの仲間では最も小さい種類で、全身は黒く光沢のある短い毛で覆われています。 鋭く曲がった鉤爪を持っており、木登りが得意で、地上を歩くときには内股になる足も、木登りのときに役立ちます。 鋭い爪は木登りのほか、ハチの巣や昆虫が入っている木をこじ開けるのにも役立っています。 視覚が発達していないため、ほとんどの食べ物は鋭い嗅覚で見つけ、舌は25cmほどと長く、昆虫やはちみつを舐めとるのに使われています。 木の上に折った枝で休憩場所を作り、日中はそこで休み、夜に活動することが多く、冬ごもりはしません。 妊娠期間は約95日で、一度に1頭を産みます。 |
| 食性 | 果物等の植物のほか、昆虫や鳥、鳥の卵、小型哺乳類等 |
| 寿命 |
野生下:不明 飼育下:約20~25年 |
| 減少の理由 | 農作物を食害する害獣としての駆除や、毛皮や漢方薬目的の乱獲等により生息数が減少しています。 |
| その他 | レッドリスト:VU(IUCN2017) CITES:付属書Ⅰ |
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