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119ニューイヤーコンサート2026を開催いたしました
令和8年(2026年)1月24日(土曜日)に札幌コンサートホールKitaraにて119ニューイヤーコンサート2026を開催いたしました。
定員2008名のところ、今回は、5,894件・14,580名の皆様からご応募をいただき開催しました。
当日もたくさんの方々にもにご来場いただき、心より御礼申し上げます。
また、令和3年度から「札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース」の皆様と定期的な演奏練習にて技術交流を行っており、今回のコンサートにもご参加いただきました。
日にち:令和8年(2026年)1月24日(土曜日)
時間:開演15時00分から17時00分まで(開場14時15分)
出演:札幌市消防音楽隊
指揮:音楽隊楽長 菅原 克弘
総合司会:HTB 段木 涼太アナウンサー
市民ゲスト:北海道科学大学高等学校吹奏楽部(指揮者 郡司 和弘 氏)
119ニューイヤーコンサートプログラム(PDF:1,460KB)
消防音楽隊の単独演奏を行いました。
幕開けを飾ったのは、ジョン・ウィリアムズの名曲、スターウォーズとスーパーマンによる輝かしい金管楽器の ファンファーレ!ホールに鳴り響き、会場を一気に119ニューイヤーコンサートの世界へと引き込みました。
この壮大な世界観から息つく間もなく「学園天国」へと続くダイナミックな展開を披露しました。躍動感あふれるサウンドがオープニングを飾りました。
熱気あふれるオープニング演奏の後は、総合司会のHTB段木涼太アナウンサーとマスコットキャラクターのonちゃんが登場しステージを華やかに盛り上げてくれました。
続いては現代を代表する応援歌「ケセラセラ」(Mrs.GREEN APPLE)を披露。会場が温かな感動に包まれました。
その後は…雰囲気が一変!本コンサートで最も反響の大きかった「SAMBA BEAR(森のくまさん)」。当局のマスコットキャラクターのリスキュ―も登場しました。
※公演の一部は札幌市消防局公式インスタグラムからご覧頂けます。

ソロ:(左)【トランペット】新井隊員/(中央)【トロンボーン】佐藤隊員/(右)【ドラムス】河島隊員
(学園天国より)

(左)HTB段木涼太アナウンサーとonちゃん ソロ:(右)【シロフォン】リスキュ―/【マリンバ】小澤隊員
(サンバベアより)
ご来場の皆様へ札幌市危機管理局からお知らせを行いました。
危機管理局の村田職員と上西職員、そしてonちゃんがステージに登場し、災害が発生した状況を想定して「日頃から備えている人」と「備えていない人」を比較するわかりやすい寸劇を披露しました。
寸劇の後は、危機管理局の上西職員と神山職員、段木涼太アナウンサー、onちゃんの4名で日頃からの備えの重要性についてより詳しく解説を行いました。
来場者アンケートでは89%の方が「防災の意識が高まった」と回答があり、「改めて防災意識を考えるが高まった」等のお声を多数いただきました。

(左)【備えている人】村田職員(危機管理局)とonちゃん/(右)【備えていない人】上西職員(危機管理局)

(左から)段木アナウンサー、onちゃん、上西職員、神山職員(危機管理局)
第一部の後半は、世代を超えて愛されるスタジオジブリ作品をメドレーにした「宮崎駿アニメファンタジー」や「ひょっこりひょうたん島」、そして引退時にステージへそっとマイクを置いた山口百恵さんのヒット曲を集めた「ジャパニーズ・グラフィティ9~いい日旅立ち~」を披露。
親しみのある曲で会場のあちこちでリズムをとる姿や涙する姿が見られました。

ソロ:(左)【トランペット】今井隊員(宮崎駿アニメファンタジーより)/(右)【トランペット】宮本隊員(ひょっこりひょうたん島より)
ソロ:(左)【トランペット】新井隊員/(右)【テナーサックス】齊藤隊員
(ジャパニーズ・グラフィティ9より)

市民ゲストとして、北海道科学大学高等学校吹奏楽部(指揮者 郡司 和弘 氏)をお迎えし、前半は北海道科学大学高等学校吹奏楽部よる単独演奏、後半は消防音楽隊との合同演奏を行いました。
『喜歌劇「微笑みの国」セレクション』の繊細な演奏で観客を惹きつけ、テクニカルな「T-SQUAREメドレー」そして。心に響く「カイト」それぞれの楽曲を見事に吹き分ける確かな実力と一生懸命でフレッシュな演奏姿に感動!
惜しみない拍手が送られていました。
合同演奏の「J-BEST~平成メガコレクション~」では平成の時代を彩った名曲の数々が蘇り、演奏だけはなく、消防音楽隊と高校生の息のあったパフォーマンスは多くの方を楽しませました。続く「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」ではステージと観客が一体となって盛り上がりKitaraの空間が弾けるような笑顔と拍手で埋め尽くされました。
アンコールはお馴染みの「好きですサッポロ」です。皆様への感謝を音色にのせて、北海道科学大学高等学校の生徒達も再入場し全員でフィナーレを迎えました。来場者アンケートでは「明日からまた頑張れる」「ラストにふさわしい」「涙が出た」などのお声もいただきました。
これからも消防音楽隊は音楽を通じて防火防災の想いを伝え、市民の皆様の安全・安心を守る活動を続けてまいります。


本コンサートの開催にあたりましては、御寄附様やプログラムへの広告掲載を頂きました関係各位のご支援のもとで実施しております。
ご協力いただきました関係各位、市民ゲスト、札幌大谷大学の皆様に対しまして御礼申し上げます。(敬称略)
| ◆御寄附者様◆ | ||
| 株式会社オーク | 中定建設工業株式会社 | |
| ◆プログラム広告掲載企業様◆ |
|
|
| 札幌市民共済生活協同組合 |
株式会社札幌都市開発公社 |
トータルプランニング (株)TSタカダ |
| 一般社団法人北海道消防設備協会 | 株式会社ジェイコム | 株式会社セコマ |
| 札幌防火管理者協会 |
札幌危険物安全協会 |
北海道テレビ放送株式会社 (消防アンバサダー) |
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