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更新日:2018年11月19日

林間学校

林間学校参加者募集パンフレット表面(PDF:2,043KB)林間学校参加者募集パンフレット裏面(PDF:752KB)

※画像はクリックすると拡大表示されます。 

※平成30年度冬季林間学校の申込期間は終了いたしました。

Intro 林間学校とは?

札幌市林間学校は昭和52年度から行われている歴史のある事業です。札幌市教育委員会のほか、一般財団法人札幌市教育協会、札幌市野外活動教育研究会の三者により主催しています。(札幌市野外活動教育研究会は、主に札幌市内の現職の教職員によって構成されている教育団体です。)

同事業は自主性・協調性・社会性を育むことを目的として、夏休みと冬休みの年2回開催しています。夏季と冬季それぞれの気候や札幌市の自然を生かした、魅力あふれる野外活動プログラムを用意しており、両季を通じて毎年約1,500人の子どもたちが参加しています。

自然に恵まれた市内の小学校(特認校など)や野外教育施設(青少年山の家定山渓自然の村)などを会場に、現職の教職員が中心となり指導に当たっています。また、参加した子どもたちのけがや急病に迅速に対応するため、養護スタッフも配置しています。

コース・定員・参加費

【平成30年度冬季林間学校日程表】

村の表題

定山渓の日程

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山の表題

 山の家

特記事項
※「冬はともだちコース」は今年度より、対象児童を4年生まで拡大しました。

4~6年生の「通常学級」および「特別支援学級」に在籍する児童が対象です。

1日目について

1日目(日帰り)は、林間学校の友達や先生たちと初めて出会う記念すべき日です。クラスごとに分かれて、プログラムや持ち物に関する詳しい説明を受けたり、クラスミーティングや仲間づくりをします。林間学校スタートの大事な日になりますので、皆さんご出席くださいますようお願いいたします。
※学校行事などと日程が重複し、1日目の出席が難しい場合には、必ず事前のご連絡をお願いします。
※1日目(日帰り)と宿泊期間で、実施会場が異なるコースがあります。詳しくは下表をご確認ください。

【1日目の会場】

1日目の会場データ

(※1)1日目が中央小学校会場のコースは現地集合・現地解散となります。

(※2)「1・2年生コース」および「冬はともだち4・5・6年生コース」の集合・解散場所は地下鉄大通駅31番出口付近となります。

 バスで移動し、青少年山の家で活動します。

(※3)「1・2年生コース」の1日目は、保護者の方1名の同席をお願いします。お子さまだけでの参加はご遠慮いただいております。

Course 各コースの紹介

コースの対象学年などにご注意の上、下記をご参照ください。
※荒天時には予定していたプログラムを実施できない場合もあります。
※学校を通して10月上旬頃に配布される募集パンフレットを併せてご覧ください。

1.青少年山の家1・2年生コース1期・2期(1泊3日)

林間学校の入門編として、低学年の発達段階に合わせて、実際に自然に触れることを体験し、

野外活動の楽しさを感じたり、ともだちと触れ合うことの楽しさを感じたりすることをねらっています。

1クラス10名の少人数クラスで、みんなでなかよくチューブすべりや雪中ハイキングをします。

1日目は保護者の方にも一緒にご参加いただきます。親子一緒に、素敵な冬の思い出を作りましょう。山の家12年1

【メインプログラム】山の家12年2

  • ふわふわコロコロハイキング
  •  きらきら星をつくろう!
  • キャンプファイア

【こちらから昨年度のプログラムをご覧いただけます。】

★平成29年度_青少年山の家1・2年生コースプログラム(PDF:249KB)

 

2.青少年山の家3・4年生1泊コース(1泊3日)

雪を使って、いろいろな遊びを楽しむコースです。雪中オリンピックは、友達と力を合わせて頑張ります。

雪中ハイキングでは、動物の足跡クイズをしながら滝野の森を探検します。

お泊りが不安でも、先生や友達が支えてくれます。たくさんの友達と思い出を作りましょう。山の家34年1期1

【メインプログラム】山の家34年1期2

  • 雪中オリンピック
  • チューブすべり
  • 雪中ハイキング

 【こちらから昨年度のプログラムをご覧いただけます。】

★平成29年度_青少年山の家3・4年生1泊コースプログラム(PDF:228KB)

 

3.青少年山の家3・4年生2泊コース1期・2期(2泊4日) 

雪中ハイキングでは、新雪の中を歩き、自分たちで道を作っていきます。また、

ナイトハイキングでは、月明かりに照らされた雪の美しさを楽しめます。

スノーランドではクラスで協力してかまくらやすべり台を作ります。山の家34年2泊2

友達と一緒に雪を使って遊び、滝野の冬を満喫しましょう!山の家34年2泊1

【メインプログラム】

  • 雪中ハイキング
  • スノーランド
  • ナイトハイキング

【こちらから昨年度のプログラムをご覧いただけます。】

★平成29年度_青少年山の家3・4年生2泊コースプログラム(PDF:194KB)

 

4.冬はともだち4・5・6年生コース(1泊3日)

通常学級に通うお友達と特別支援学級に通うお友達が同じクラスで過ごすことで

思いやりと助け合いを大事にする、温かい雰囲気のコースです。チューブすべりや

かんじきウォークなど、初めて林間学校に参加する人でも、気軽に楽しめるプログラムが冬とも2

たくさん用意されています。ゆとりがあるプログラムなので、林間学校初心者にも

おすすめのコースです。冬とも1

【メインプログラム】

  • わくわくかんじき探検隊!
  • チューブすべり
  • スノーキャンドル作り
  • キャンプファイア

「冬はともだちコース」のおすすめポイント

・少人数のクラス編成(1クラス10人程度)なので、クラスのみんなとすぐに仲良くなれます。

・市内の各小学校で実施している宿泊学習とプログラムが似ているため、宿泊学習に向けて、見通しをもつことができます。

・時間的に余裕があるプログラム構成となっており、友達と一緒に自然を満喫できます。

・他のコースは1クラスにつき担任が1名配置のところ、「冬はともだちコース」は担任が複数名配置されるので、より安心してご参加いただけます。

【こちらから昨年度のプログラムをご覧いただけます】

★平成29年度_冬はともだち5・6年生コースプログラム(PDF:243KB)

 

5.青少年山の家5・6年生コース(2泊4日)

高学年のみなさんが、雪の中でおもいっきりチャレンジできるプログラムが満載です。

氷点下の中でのテント泊や、高く降りつもった雪を踏みしめながらの登山は、56年2

一生の思い出になるでしょう。56年1

【メインプログラム】

  • 歩くスキー
  • 野牛山ツアー
  • 雪中テント泊

【こちらから昨年度のプログラムをご覧いただけます。】

★平成29年度_青少年山の家5・6年生コースプログラム(PDF:257KB)

 

6.定山渓自然の村5・6年生コース1期・2期(2泊4日)

2泊4日、雪といっぱいふれ合います。スノーシューをはいて、冬の登山に挑戦!

ナイトハイクでは月明かりに照らされ、静まり返った森の中を探検します。定山渓1

パオテント泊は、この会場でしか味わうことができない素敵な夜を約束します。自然の村

高学年にふさわしい、プレミアムな4日間をお約束します。

【メインプログラム】

  • スノーシュートレッキング
  • ナイトハイク
  • パオテント泊
  • 雪像作り

【こちらから昨年度のプログラムをご覧いただけます。】

★平成29年度_定山渓自然の村5・6年生コースプログラム(PDF:247KB)

 

Entry 申込方法

札幌市コールセンターのホームページよりお申し込みください。

※申込み受付期間:平成30年10月5日(金曜日)~10月29日(月曜日)

 

 

【申込必要事項】

 

第1希望のコース・第2希望のコース・住所・氏名・生年月日・性別・電話番号・学校名・学年・組・保護者・氏名・緊急連絡先

※申込者数が定員を超えたコースについては、抽選により参加者を決定させていただきます。抽選の結果は、11月上旬頃に

申込者全員に郵送でお知らせします。

Others その他

保護者の方々からの感想(抜粋)

参加者から寄せらせた感想を抜粋してご紹介します。

  • 帰ってくるなり「また参加したい!」と娘。大きな荷物をもって自分で地下鉄とバスを乗り継いで帰ってきた娘が出発した日よりもひとまわりもふたまわりも大きく見えました。
  • 子どもたちにとって、新しい仲間や環境の中、楽しく過ごすために自分は、どう動けばよいのか考え、経験することは、とても力になるのだと思いました。 
  • 本人は一度寝る前にさみしくて泣いたと聞きました。母としてはニヤリ嬉しかったりもしましたが、そんなことがあっても「また行きたい!」「楽しかった!」と思えるとは、それ以上に楽しい時間だったのだと思います。ありがとうございます。また一つ成長できました。
  • いつもは「楽しくなかった」「疲れた」と言いますが、林間学校から戻ってきた時はニコニコしていて、本当に楽しそうでした。少人数クラスで先生のフォローがしっかりしており、目標をもって活動に取り組んでいるところが理由だと思います。先生方が現役の小学校の先生方で、どちらかというと子どもと接するのが好きな方が多かったのも、子どもが満足できた理由だと思っています。
  • 今や、こうした特別な機会に参加させていただかなければ、なかなか自然体験等、思う存分に触れ合うことの難しい環境です。三日間のプログラムを通して一年生なりにたくさんのことを得たようです。「夏も行きたい!」とはりきっていました。
  • 特別な支援を要する子どもも募集の対象にしていただき(冬はともだちコース)、安心して送り出すことができました。子どもも、親と離れて宿泊し5年生の宿泊研修に向けて自信となったようです。
  • 息子は大人しく、人見知りが人一倍強い子なので参加するのに私が不安でしたが、息子のほうから「行きたい。7回行って虹色のバッジがほしい!」と意欲的に言い出し、参加を決めました。親の心配をよそに、息子はとても貴重な1日を過ごせたようで、成長した姿を見ることができました。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会生涯学習部生涯学習推進課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル4階

電話番号:011-211-3872

ファクス番号:011-211-3873