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更新日:2020年12月8日

北朝鮮による人権侵害問題

北朝鮮当局による拉致問題とは

 1970年頃から80年頃にかけて、多くの日本人が不自然な形で姿を消しました。これらの事件の多くには、北朝鮮による拉致の疑いが持たれています。
日本政府は、これまでに17名を北朝鮮当局による拉致被害者として認定しています。
その中には札幌市出身の方も含まれています。

 また、政府が認定している17名以外にも、日本国内における日本人以外(朝鮮籍)の拉致容疑事案や、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方も多数存在しているとされています。
その中には北海道内の方も含まれています。

北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日から16日まで)

 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに,国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18(2006)年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。その中で、毎年12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされています。

 北朝鮮人権侵害啓発週間

政府主催国際シンポジウム 「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」関連行事

テ ー マ : グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携
日 時 : 令和2年12月12日(土曜日) 14時00分~16時00分(開場12時30分)
参加方法 : 会場参加・Web視聴(事前申込制・先着順)
応募締切 : 会場参加・Web視聴とも12月8日(火曜日) 
場 所 : イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルティング4F)
政府主催国際シンポジウム(PDF:1,928KB)

詳細はチラシをクリックしてください。

政府主催国際シンポジウムHP(https://www.abductees2020.jp/

拉致問題対策本部公式動画チャンネルが開設されました(令和2年10月16日)

 日本人拉致問題について、広報啓発及び理解促進のため、YouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネルが開設されました。

 同チャンネルでは、拉致被害者ご家族ビデオメッセージやアニメ「めぐみ」等が掲載されているほか、今後、啓発事業として全国各地で行う「拉致問題を考える国民の集い」や映画「めぐみ」上映会などの様子を一部ライブ配信される予定です。

 今後の予定については、政府拉致問題対策本部のHPをご覧ください。

 政府拉致問題対策本部HP(https://www.rachi.go.jp/

 YouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネル(https://www.youtube.com/c/rachitaichannel) 

 

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