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更新日:2026年6月8日

北朝鮮による人権侵害問題

北朝鮮当局による拉致問題とは

 1970年頃から80年頃にかけて、多くの日本人が不自然な形で姿を消しました。これらの事件の多くには、北朝鮮による拉致の疑いが持たれています。
日本政府は、これまでに17名を北朝鮮当局による拉致被害者として認定しています。
その中には札幌市出身の方も含まれています。

 また、政府が認定している17名以外にも、日本国内における日本人以外(朝鮮籍)の拉致容疑事案や、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方も多数存在しているとされています。
その中には北海道内の方も含まれています。

アニメ「めぐみ」上映会・曽我ひとみ氏講演

  拉致問題の解決に向けては、政府の取組を後押しする国民世論の高まりが必要です。
 本事業では、横田めぐみさんのご家族の救出活動などを描いたヒューマン・ドキュメンタリー映画(短縮版)の上映とともに、北朝鮮拉致被害者であり、拉致被害者家族でもある曽我ひとみ氏をお招きし、ご講演いただきます。本事業を通じて、一人でも多くの皆さまに拉致問題への関心を深めていただきたいと考えております。                       

日  時: 令和8年7月3日(金曜日)
会  場: 札幌市生涯学習センター ちえりあホール
参加方法: 参加申込が必要です。別添の「参加申込書」をご参照ください。
主  催: 政府拉致問題対策本部、北海道、札幌市
共  催: 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る北海道議会議員連盟
後  援: 北朝鮮に拉致された日本人を救出する北海道の会
次  第:
 ① 開会あいさつ
 ② 政府の取組説明(内閣官房拉致問題対策本部事務局)
 ③ アニメ「めぐみ」短縮版上映
 ④ 曽我ひとみ氏講演
 ⑤ 閉会

めぐみ上映会1_修正版(PDF:981KB)

めぐみ上映会2_修正版(PDF:593KB)

北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録 in 札幌

 北朝鮮に拉致され、今なお囚われている拉致被害者の方々に向けて、政府と民間団体の特定失踪者問題調査会は、ラジオ放送を通じて毎日メッセージを送っています。このラジオで放送するため、政府が運営する「ふるさとの風」と特定失踪者問題調査会が運営する「しおかぜ」が共同で、札幌市にてラジオの公開収録を行います。

日  時: 令和7年5月31日(土曜日)
会  場: 札幌市生涯学習センター ちえりあホール
参加方法: 入場無料、事前申込不要
主  催: 内閣官房拉致問題対策本部事務局、特定失踪者問題調査会
後  援: 北海道、札幌市

詳細は、内閣官房拉致問題対策本部事務局の公式ホームページからご確認ください。

radioomote(PDF:581KB)

radioura(PDF:236KB)

北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日から16日まで)

 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに,国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18(2006)年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。その中で、毎年12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされています。

啓発週間2025(PDF:6,834KB)

拉致問題対策本部公式動画チャンネルが開設されました(令和2年10月16日)

 日本人拉致問題について、広報啓発及び理解促進のため、YouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネルが開設されました。

 同チャンネルでは、拉致被害者ご家族ビデオメッセージやアニメ「めぐみ」等が掲載されているほか、今後、啓発事業として全国各地で行う「拉致問題を考える国民の集い」や映画「めぐみ」上映会などの様子を一部ライブ配信される予定です。

 今後の予定については、政府拉致問題対策本部のHPをご覧ください。

 政府拉致問題対策本部HP(https://www.rachi.go.jp/

 YouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネル(https://www.youtube.com/c/rachitaichannel) 

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